2009年05月

2009年05月30日

富山 道の駅 カモンパーク新湊

道の駅 カモンパーク新湊道の駅 カモンパーク新湊 全景






道の駅 カモンパーク新湊」は、富山市から西へ約16kmのところにあります。富山の名物として有名な物の一つに白えびがありますが、ここ道の駅 カモンパーク新湊では色々な白えび商品が手に入ります。

道の駅 カモンパーク新湊 テイクアウトコーナー「富山湾の白い宝石」等とも呼ばれる白えびは、世界でも富山でしか漁が行われない珍種のエビだそうです。水深300〜6000mの富山湾特有の海底谷に生息していて、春から秋にかけて旬を向かえます。その味は、甘えびを凌ぐほどと言われています。

白エビかき揚げ天ぷらうどんテイクアウトコーナーで食べた白エビかき揚げ天ぷらうどん(360円)がとっても美味しかったです。後からのせる天ぷらがとってもサクサクでした。因みに画像はネギ抜きです(笑)


■住所:富山県射水市鏡宮296
■電話:0766-83-0111
■開設時間:午前8時〜午後9時
■休館日:年中無休
■駐車場:126台(大型34台、普通92台、身障者用4台)

2009年05月23日

石川 道の駅 能登食祭市場

道の駅 能登食祭市場 正面入口付近道の駅 能登食祭市場 海側の入口付近






能登半島に行ったときに買い物等でよく立ち寄ってた「七尾フィッシャーマンズ・ワーフ」が、先日訪問したら「道の駅 能登食祭市場」になってました。これだけの設備が揃ってて、道の駅じゃないのかぁ〜なんて思ってましたが、平成21年(2009年)4月1日に晴れて道の駅登録されたそうです。

道の駅 能登食祭市場 館内の様子道の駅 能登食祭市場」は国道249号線の七尾駅からまっすぐ七尾湾に向かった所にあります。七尾駅から歩いても10分程で到着出来る道の駅なので、とっても便利です。能登の銘産品、特産品・地酒・和菓子・漬物なども手に入りますので、遠く足を延さなくても済みそうですね。

道の駅 能登食祭市場 能登祭歳時館1階一番奥の能登祭歳時館では、能登の伝統や特徴ある祭りを模型や写真で紹介してます。実は、以前来たときよりもかなりグレードアップされてて驚きました。立ち寄りましたら是非とも見学してみてくださいね。

■住所:石川県七尾市府中町員外13-1 
■電話:0767-52-7071
■営業時間:1F能登生鮮市場・能登銘産工芸館 午前8時半〜午後6時
        2F能登グルメ館 午前11時〜午後2時、午後5時〜午後10時
■定休日:火曜日(祝日の場合は営業)1月1日
      7月〜11月は無休
■駐車場:215台(普通車199台、大型車15台、身障者用1台)

2009年05月16日

兵庫 道の駅 ようか但馬蔵


道の駅 ようか但馬蔵道の駅 ようか但馬蔵道の駅 ようか但馬蔵」は、2007年3月24日にオープンした比較的新しい道の駅です。近くには「ハチ北」や「村岡ファームガーデン」等の道の駅もありますが、車中泊やトイレ休憩などで利用する場合は綺麗な方が気持ちいいですね。新鮮な野菜や各種お土産も沢山販売されていますよ。

道の駅 ようか但馬蔵 レストラン蔵道の駅 ようか但馬蔵 蔵のメニュー






レストラン「」では、こだわり抜いた食材を使った料理を提供しています。例えばお米ですが、養父市の蛇紋岩地層から流れ出るミネラルたっぷりの水で育てられた蛇紋岩米じゃもんがんまい)を使用してます。この米は、流通量が少ないことから「幻のお米」とも呼ばれています。そして牛肉は但馬牛を使用してますが、神戸牛松阪牛近江牛などの銘柄牛の素牛は大半がこの但馬牛と言われています。最後に豚肉ですが、日本SPF豚協会の厳しい認定基準をすべて満たした八鹿畜産(養父市八鹿町)で飼育された「八鹿豚ようかとん)」を使用しています。

道の駅 ようか但馬蔵 八鹿豚まん売店で但馬蔵オリジナル「八鹿豚まん」なる物が販売されていて、美味しそうな写真に惹かれてついつい購入してしまいました。しかし、奥の方から聞こえて来るのは電子レンジの音・・・まぁ〜暇な平日なのでしょうがないのかもしれませんが、絶対に蒸した方が美味しいのになぁ〜って思いました。味は案の定レンジでチンした肉まんでした。(笑)

■住所:兵庫県養父市八鹿町高柳241-1
■電話:079-662-3200
■定休日:なし
■開設時間:午前9時〜午後7時
       地元農林水産物直売所 午前9時〜午後5時
        お食事処 午前11時〜午後6時半(LO)
■駐車場:134台(小型車114台、大型車18台、身障者用2台)

2009年05月15日

鳥取 お城山展望台 河原城(若鮎城)


お城山展望台 河原城 紹介道の駅 清流茶屋 かわはら」の直ぐ近くに「お城山展望台 河原城」が有ります。お城山は天正8年(1580年)豊臣秀吉の因幡平定の際に陣を築いた山と言われていますが、実際この山にはお城は無く実在の城を復元したものではありませんが、とっても良く出来てます。この城の総工費は約7億円と言われています。


お城山展望台 河原城(若鮎城)河原城(愛称は若鮎城)と言う名称は、公募により命名されました。館内は各階ごとにテーマが設けられ、河原町の美しい自然や人々の暮らしを紹介したり、古事記八上姫伝説を立方体映像で楽しめるマジカルビジョンが有ったりします。

河原中央公園案内図天守閣は展望台になっていて、四季折々の町の風景や遠く鳥取砂丘や中国山地の山並みが一望できたりします。とっても景色の良い所ですよ。また、城の周辺は河原中央公園として整備され、約1000本の梅の木が揃う梅林公園になってます。夜間は21基の照明でライトアップされてるらしく、また違った雰囲気を味わうことが出来そうですね。

■住所:鳥取県鳥取市河原町谷一木1011
■電話:0858-85-0046
■FAX:0858-85-1946
■開館時間:午前9時〜午後5時(入館は閉館時刻の30分前まで)
■休館日:月曜日・年末年始(月曜日が祝祭日の場合は翌日)
■入館料:無料
■駐車場:有(無料)

2009年05月14日

鳥取 道の駅 清流茶屋 かわはら


道の駅 清流茶屋 かわはら道の駅清流茶屋 かわはら」は鳥取県鳥取市河原町高福の国道53号沿いにある道の駅で、2006年4月21日にオープンしました。目の前には天神川日野川と並ぶ鳥取県の三大河川の一つ千代川(せんだいがわ)が流れていて、古くから上方往来の町として賑わったことから、茶屋をイメージした建物になっています。

道の駅 清流茶屋 かわはら24時間営業のコンビニエンスストアや食事処が充実してるので、行程表の中の食事場所に設定するのも良いかもしれませんね。情報コーナーには、畳の休憩所もありますよ。ちなみにレストランは2箇所あって、四季旬菜料理をビュッフェスタイルで提供する「四季旬菜料理 姫八菜」と地元和牛の炭火焼や会席膳などが美味しくいただける「炭焼風土料理 かわら亭」があります。

清流茶屋 かわはら かわら亭のメニュー今回は、開店当初から人気の一品と言う事でかわら亭の「あつあつ牛釜御前」を食べてみました。注文が入ってから作り始めるので、30〜40分待たされます。そのお味は・・・熱熱で不味くはないですが、目玉の鳥取和牛がほんの少ししか入ってなく、しかも挽肉みたいで少し物足りなかったです。そして興味のあったデザートパンの「アイスデブリオッシュ」は販売中止になってました。

清流茶屋 かわはら 二十世紀梨ソフトクリームこれは「二十世紀梨ソフトクリーム」ですが、一口食べて青リンゴソフトと間違ったかな?って味でした。でも、じっくり味わうとやっぱり梨でした(笑)さっぱりしててとても美味しかったですよ。

■住所:鳥取県鳥取市河原町高福837
■電話:0858-85-5331
■開館時間:年中無休 午前8時〜午後10時
        かわら亭 午前11時〜午後9時(LO 午後8時)
        姫八菜 平日 午前11時〜午後2時半(LO 午後2時) 
            土日祝日 午前11時〜午後8時半(LO 午後8時)
■駐車場:102台(小型86台、大型12台、身障者用4台)

2009年05月13日

鳥取 鳥取砂丘 世界砂像フェスティバル

世界砂像フェスティバル世界砂像フェスティバル 会場案内図






平成21年4月18日〜5月31日まで鳥取砂丘で開催されている「世界砂像フェスティバル」に行ってまいりました。世界各国から選び抜かれた砂の彫刻家達が「世界の童話」をテーマに「世界砂像選手権」を競いあいました。そのときの作品を展示し「世界砂像フェスティバル」が開催されています。

砂像フェスティバル 無料シャトルバス乗り場開催場所は鳥取砂丘オアシス広場と言う所で、鳥取砂丘の見学に一番便利な市営駐車場からは少し離れています。オアシス広場にも駐車場は有りますが、「世界砂像フェスティバル」開催期間中は一般車両の乗り入れが禁じられています。各駐車場から無料のシャトルバスを利用して会場まで行くことになります。

砂像フェスティバル グルメ・バザールゾーン会場に到着すると向って左側に当日券の販売所があり、大人1300円・小中学生600円で当日券を購入することが出来ます。会場内は、とっても広く、「グルメゾーン」で食事をしたり、「ステージイベント」を楽しむことが出来ます。

世界砂像フェスティバル 会場内の様子一番のメインはもちろん砂像ですが、素晴しいの一言です。正に芸術作品です。ただ残念なのは、時とともに少しずつ作品が壊れて来てしまってる事でしょうか。5月末までの開催期間中まで、頑張って欲しいものです。夜のライトアップも興味あったのですが、スケジュールの都合上見る事が出来ませんでした。ちょっぴり残念です。

【鳥取・因幡の祭典実行委員会事務局】
■住所:鳥取県鳥取市吉方温泉3-701
■電話:0857-27-8001〜3
■FAX:0857-27-8008

世界砂像フェスティバルホームページはこちら


2009年05月12日

岡山 鶴山公園 津山城 備中櫓(びっちゅうやぐら)

鶴山公園(津山城)案内図津山城跡の紹介






津山城は、初代津山藩主「森忠政」が津山盆地のほぼ中央に位置する鶴山に築いた平山城で、元和2年(1616年)に完成しました。その後、明治6年の廃城により全ての建物が取り壊されました。しかし、築城400年の記念事業で、特徴のある備中櫓のみ復元され現在公開されています。

津山観光センター駐車場は津山観光センターに無料で30台程とめられますので、そちらをご利用するのが便利です。お土産や食事処、インターネットコーナー等もあるので、利用価値は大きいです。ちなみにレンタサイクル(2時間400円、1日1000円)も借りることが出来ます。

鶴山公園(津山城)入場券売場津山城跡 冠木門跡






公園内に足を踏み入れて直ぐ、冠木門跡の手前(ここが三の丸です)で入園料(大人210円、小人100円)を支払って入城しますが、ペットを持ち込む事が出来ませんので、注意が必要です。大切な家族の一員であっても決りですからしょうがないですね。お車で留守番して頂きましょう(笑)

津山城跡 備中櫓津山城跡 備中櫓正面






高さのある階段を備中櫓方面目指してどんどん登って行くと、やがて備中櫓に到着します。園内に入るときに入園料を支払っていますので、備中櫓での支払はありません。三脚等を持ってると、櫓の中の障子や畳に傷を付けない様に注意されます。十分気を付けて見学してくださいね。

備中櫓内部は真新しくとっても綺麗です。眺望も最高なので暫し時を忘れて寛ぐのも良いかもしれませんね。

【津山観光センター】
■住所:岡山県津山市山下97‐1
■電話:0868-22-3310
■開館時間:午前9時〜午後7時(10月〜3月は午後5時まで)
■休館日:月曜日(祝日の場合は翌日休)
■駐車場:大型6台、乗車用30台(無料)

2009年05月04日

徳島 祖谷の蔓橋(いやのかずらばし)

かずら橋渡り口 入口付近かずら橋管理小屋






祖谷のかずら橋は、山梨県の「甲斐の猿橋」山口県の「岩国の錦帯橋」と並ぶ日本三大奇橋のひとつで、国の重要有形民族文化財にも指定されています。標高600m以上の山岳地帯に自生する「しらくちかずら(サルナシ)」を主な材料にして作られていて、長さは45m・幅1.5mで水面からの高さは14mあります。歩を進める度にギシギシと軋み、とってもスリルがあります。

祖谷の蔓橋 案内看板ここで、駐車場の情報ですが、ホームページを見ると喜多パーキングと言うのが一番近くにありますが、先日行ったときは閉鎖されていました。かずら橋の渡り口のすぐ近くに売店の様な民宿の様なのんがあって、乗用車のみ10台程1回300円で駐車する事ができます。おそらくここが一番近い駐車場になります。

祖谷のかずら橋かずら橋 さな木の間から水面が・・・このかずら橋ですが、大正時代に一度、ワイヤーを使った強固な吊り橋に架け替えられましたが、昭和3年(1928年)に地域振興の目的で現在のようなかずら橋が復活されました。3年に一度2週間かけて架け替えが行われますが、最近では太いかずらの調達が困難で、細いものを何本か合せて使用してるそうです。

藤の花とかずら橋さて、今の時期は藤の花がとっても綺麗で、藤の花とかずら橋のツーショット写真なんかもとっても絵になりますよ。これからの季節どんどん暑くなりますが、変な汗をかきに是非お立ち寄りください(笑)

■住所:徳島県三好市西祖谷山村善徳
■電話:0883-72-7620(三好市商工観光課)
■営業時間:日の出〜日没
■料金:大人500円、子人(小学生)400円
■定休日:無休
■駐車場:約300台

2009年05月03日

島根 松江城(千鳥城)


島根 松江城(千鳥城)松江城は山陰地方で唯一の天守閣が残る城で、その天守閣国指定重要文化財に指定されています。築城したのは堀尾吉晴で、慶長12年(1607年)に着工。5年間にわたる難工事の末、慶長16年(1611年)にほぼ完成しました。千鳥が羽根を広げたように見える千鳥破風の屋根が見事なことから、別名「千鳥城」とも呼ばれています。

島根 松江城山公園松江城周辺は、松江城山公園として整備され、市民の憩いの広場として愛されています。桜の名所としても有名で「日本さくら名所100選」にも選ばれています。大手に面して、堀越しに眺める二層の南櫓と一層の中櫓はなかなか絵になる風景ですよ。

島根 松江城天守閣からの眺め天守閣内部には甲冑や刀剣類から火事装束など松江藩ゆかりの品々が数多く展示されています。また、最上階からの眺望はすばらしく、360度にわたって見降ろす町並みや宍道湖の眺めは最高です。戦国の名残りをとどめる山陰随一の名城「松江城」是非一度ごらんになってみてください。

■住所:島根県松江市殿町1-5
■電話:0852-21-4030(松江城山公園管理事務所)
■開館時間:4〜9月 午前8時半〜午後6時半(受付午後6時まで)
        10〜3月 午前8時半〜午後5時(受付午後4時半まで)
■入場料金:天守閣 大人550円、小人280円
■駐車場:あり(大手前駐車場)

2009年05月01日

香川 丸亀城


丸亀城 石垣の美丸亀城 石垣の見所丸亀城は丸亀市の南部にある亀山を利用して作られた城郭で、亀山城蓬莱城とも呼ばれています。日本一の高さを誇る石垣がとっても美しく、石の城とも呼ばれています。石垣の積み方にも色々あって、「打ち込みハギ」や「野面積み」や「切り込みハギ」がここ丸亀城では見られます。

丸亀城 天守閣この日は、とっても風が強く天守閣の入口が閉まっていました。休みかと思ったけど、恐る恐る重い引戸を開けてみると、気の良さそうな受付の爺さんが「余りにも風が強いもんで、閉めておりました」との事。風圧のせいか、とっても重い扉でした。見学料200円を支払いスリッパに履き替えて見学です。

丸亀城 天守閣内部丸亀城 天守閣からの眺望






日本一小いと言われている現存木造天守閣だけあって、中はとってもこじんまりとしていました。猫の額ほどの最上階まであっと言う間です(笑)でも、眺めは最高でしたよ。丸亀市の向こうにみえる青々とした瀬戸内海瀬戸大橋がとっても風情があってよかったです。

■住所:香川県丸亀市一番丁
■電話番号:0877-24-8816(市商工観光課)
■開館時間:午前9時〜午後4時半
■休館日:12月25日〜2月末日
■入場料:天守閣 大人200円、小人100円
■駐車場:50台(無料)午前9時〜午後5時

カテゴリーページへ
フリーエリア
SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツールを提供・・インフォカート


My Yahoo!に追加

Add to Google

Otock!!クーポン


Pagerank/ページランク

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:



Copyright (C) 2006 ドライブ観光ガイド!, All rights reserved.