2012年01月

2012年01月28日

大阪 大阪城 極楽橋(ごくらくばし)


大阪城 極楽橋極楽橋大阪城山里丸二の丸を結ぶ橋で、大阪城天守閣の北側にあります。京橋駅や大阪城公園駅から大阪城ホールを抜けて天守閣まで行くルートだと、この極楽橋を使うのが一番の近道になります。しかも極楽橋から見る大阪城はとっても素晴しく絶好の撮影ポイントだと思います。

大阪城 極楽橋の正面上に天守閣古くは、豊臣政権下の大阪城まで遡るがこの付近に木造の橋が架けられていて極楽橋と呼ばれていたそうです。その後、徳川政権下になり1626年(寛永3年)に架けなおされたそうです。そして1868年(明治元年)に明治維新の大火によって焼失し、100年近くに渡りそのままになっていました。

大阪城 極楽橋と大阪城天守閣今の原型となる極楽橋が架けられたのは1965年(昭和40年)になってからで、橋脚と主桁は鉄筋コンクリート造りだが、上部は景観に配慮し、趣のある木造建築物となっています。

2012年01月26日

山梨 ハイジの村 花と星空のテーマビレッジ

ハイジの村 案内図ハイジの村 展望塔






1998年(平成10年)8月にひまわりで有名な山梨県明野村(現北杜市)にオープンした山梨県フラワーセンターが2006年(平成18年)4月1日ハイジの村としてリニューアルオープンしました。山梨県フラワーセンター当時からある展望塔や欧風の建物はそのまま残っていて、アルプスの少女ハイジのイメージによく合った建物に落ち着いています。

ハイジの村 展望塔からの眺めハイジの村 展望塔からの眺め






園内に入るとすぐにレストランや教会が立ち並ぶ場所に出ます。その中でも一際目立つのが展望塔です。先ずは展望塔に登って園内を上から眺めて見学コースを考えるのも良いかと思います。ハイジの村は、山の斜面に作られた施設で、入園口の辺りが一番高いところになります。アップダウンが有るのでヘトヘトにならない様に効率よく見学するのが良いと思います。

ハイジの村 バラの花ハイジの村 ハイジの隠れ家






山梨県フラワーセンターの名残もあって、お花畑や温室はとっても綺麗に整備されていて見応えがあります。他にも、アルムの山小屋ハイジの隠れ家と言ったアルプスの少女ハイジのファンにはワクワクする様な施設も沢山あります。デルフリ村のパン屋さんで販売されている「ハイジ大好きフカフカ白パン」はとっても美味しいですよ。

ハイジの村 セグウェイ園内ガイドツアーハイジの村 セグウェイ実は私がハイジの村に行った目的は、セグウェイに乗ることだったのです。セグウェイ園内ガイドツアーが行われていて、講習と実習で約45分(3000円)で乗る事が出来ます。ちょっとコツを掴めば直ぐに乗れるようになるので、とっても楽しいですよ。ちなみにセグウェイにはハイジの村以外でも結構乗ってますが、ハイジの村は安いけど少し物足りない気がします。恐らく自由に乗れる時間が無いからだと思います。

■住所:山梨県北杜市明野町浅尾2471
■電話:0551-25-4700
■入園料:高校生以上500円、小中学生250円
■休園日:1〜3月の火曜日(祝日の場合開園)、1月1日
■開園時間:午前9時〜午後6時(4/1〜7/20、9/1〜11/22)
        午前9時〜午後9時半(7/21〜8/31、11/23〜12/30)
        午前9時〜午後5時(1/2〜3/31、12/31)
■駐車場:357台

ハイジの村のホームページはこちら


2012年01月25日

岩手 道の駅 高田松原 タピック45


道の駅 高田松原 被災後道の駅 高田松原」は平成23年3月11日に発生した東日本大震災により被災し、建物及び駐車場に甚大な被害を受けたため休館中ですが、在りし日の姿として想い出をブログに残しておきたいと思います。画像は2007年7月26日撮影です。

道の駅 高田松原 タピック45道の駅 高田松原 案内図






道の駅 高田松原は岩手県陸前高田市の国道45号線にある道の駅です。陸前高田市のシンボルはなんと言っても日本百景にも数えられる白砂青松の浜「高田松原」です。白い砂浜に樹齢300年を越える松の木が続く姿はまさに日本の風景ですね。

道の駅 高田松原 気仙町けんか七夕の山車道の駅 高田松原 情報プラザ






メインの建物は「TAPIC45」と言う名前が付いていて中には陸前高田市で毎年8月に開催されている「気仙町けんか七夕」に使用される山車が展示してありました。情報プラザ観光バスインフォメーションもこの中にあります。

道の駅 高田松原 観光バスインフォメーション道の駅 高田松原 高田松原物産館






タピック45の隣には「高田松原物産館」があり、野菜や海産物が販売されていました。他にも色々な商品が所狭しと並んでいて見ているだけでも楽しかったです。

道の駅 高田松原 訖静追鯑艮道の駅 高田松原 ぶどうソフトクリーム






訖静弔屬匹Ρさんが出店されていて、色々なソフトクリームが販売されていました。大々的に宣伝されていたぶどうソフトクリームを食べましたが、味は・・・
覚えてないですが、不味くはなかったはずです(笑)

※震災前のデータです。ご了承ください。
■住所:岩手県陸前高田市高田町字古川28-5
■電話:0192-54-5011
■営業時間:午前9時〜午後6時(夏期は時間延長あり)
■休館日:無休
■駐車場:451台(普通車413台、大型車30台、身障者用8台)

2012年01月24日

愛媛 国道九四フェリー 三崎港

国道九四フェリー ニュー豊予国道九四フェリー 三崎港 駐車場






本州から九州に渡るには何通りかの方法がありますが、私の場合北九州に行く場合は関門橋を利用し、南九州に行く場合は愛媛の三崎港から国道九四フェリー(こくどうきゅうしふぇりー)を利用して大分の佐賀関港に出るのが多いです。時間帯にもよりますが、高速道路を降りてから三崎港までの間に2ヵ所の道の駅がありますので、休憩や時間調整も出来て便利です。

国道九四フェリー 三崎港 事務所国道九四フェリー 三崎港発時刻表






国道九四フェリーですが、以前は1隻の船舶で1日3往復の運航でしたが、愛媛県側の道路が整備され現在は3隻で1日16往復の運航になっていて、朝7時半から1時間毎に運航されてるので時間に無駄が無く使いやすいと思います。同じ様な区間を手前の八幡浜港から臼杵港まで宇和島運輸九四オレンジフェリーが結んでますが、夜間運航してるのは良いのですが、運航間隔が長いので私は使い難いです。

三崎港 ベーカリー入船三崎港 ベーカリー入船 パン






三崎港 三崎かまぼこ本舗三崎港には、乗船手続をする事務所しか無いので何かを食べたりは出来ませんが、近隣に何件か売店があるので、そちらを利用するしかないです。ちなみにベーカリー入船(いりふね)と言うパン屋さんが正面の目立つ所にあって幾つか食べて見ましたが中々美味しかったです。他には三崎かまぼこ本舗と言うお土産屋さんが目立ってました。

■住所:愛媛県西宇和郡伊方町三崎1700-2
■電話:0894-54-0173

国道九四フェリーのホームページはこちら


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