神奈川 箱根湯本 函嶺洞門(かんれいどうもん):日帰りドライブ 関東で神奈川 箱根湯本 函嶺洞門(かんれいどうもん)を解説!



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2006年12月10日

神奈川 箱根湯本 函嶺洞門(かんれいどうもん)


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函嶺洞門国道1号線の落石防止の為に造られた函嶺洞門は、昭和6年竣工の大変古い建築物です。当時としては珍しくRC(鉄筋コンクリート)シェルターで、王宮をイメージして造られたそうです。その美しさが評価され平成17年に土木遺産に認定されました。毎年お正月に行われる箱根駅伝でもお馴染みですね。必ず放送に出てきます。

1931年の完成から既に70年以上経過していて、老朽化が進んでいます。強度的には問題ないとのことですが、幅員が狭く大型観光バスのすれ違いが困難な事から、バイパスとなる迂回ルートの建設が進められています。

旭橋箱根の峠道を下って来て、この函嶺洞門を潜り旭橋のあたりまで来ると、「あぁ〜やっと下界に下りられた〜」って毎回思います(笑)

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この記事へのコメント

1. Posted by miffy   2006年12月11日 12:19
どっかで見たと思ったら箱根駅伝でしたね
すごい歴史を感じるので、老朽化といえど形を大事にして欲しいです
2. Posted by ホッシー   2006年12月11日 16:01
>miffyさん!
保存が決まってるとは言え、迂回ルートが出来たら、だんだん廃れてしまうのでしょうね。

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