島根 松江城山公園 興雲閣 だんだんカフェ:日帰りドライブ 中国で島根 松江城山公園 興雲閣 だんだんカフェを解説!



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2011年05月03日

島根 松江城山公園 興雲閣 だんだんカフェ


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松江城山公園内 興雲閣松江城山公園内 興雲閣 説明






松江城山公園内にある県指定文化財興雲閣」の中に平成23年(2011年)3月19日喫茶店がオープンしました。その名も「だんだんカフェ」と言って、松江開府400年記念博覧会に合わせて開店しました。

興雲閣 だんだんカフェ興雲閣 だんだんカフェ 入口






明治時代に建てられた重厚な建物の雰囲気の中で戴くコーヒーケーキは、何故か一味違った気がして美味しいと感じるのは私だけかな(笑)店内は以外と広く、屋内(24席)だけではなく、屋外(32席)にも席が用意してあって、付近の景色を味わいながら休憩する事が可能です。

興雲閣 だんだんカフェ ケーキこの「だんだんカフェ」は、「宍道湖バーガー」や「スサノオバーガー」を移動販売車で販売しているスポーツカフェだんだんスタジアム」が出店したもので、興雲閣内では調理できない規制がある為、屋外に置いた移動販売車で調理した物を店内で召し上がる事が出来ます。

松江開府400年記念博覧会に合わせて平成23年度末の12月4日までの営業予定なので、興味のある方は急いでくださいね。

■住所:島根県松江市殿町1-59 松江城山公園内 興雲閣内
■電話:0852-32-0400
■営業日時:午前9時〜午後5時(ラストオーダー午後4時半)

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この記事へのコメント

1. Posted by はやとの風   2011年05月04日 03:17
5 おはようございます。

松江城に期間限定の新しいカフェがオープンしたみたいですね。

今年で400年ですか。

松江城は、松平不昧公があまりに有名ですね。

現在の松江の文化を形作った中国地方屈指の名君ですよ。

最初は保科氏だったみたいですが。

お抹茶と和菓子は今でも中国地方の中心ですね。

松江といえば、宍道湖七珍は召し上がりましたか?

宍道湖に沈む夕陽とラフカディオ・ハーン(地元ではヘルン先生)であまりに有名ですね。

東京駅から、今や全国的にも数少ない☆夜行寝台特急の「サンライズ出雲」が結んでいますね。

あの「だんだん」という言葉は、同じ親藩大名の城下町である松山でも使われていた方言みたいですね。

米子道と山陰道のおかげでやっと高速道時代を迎えました。


松江の武家屋敷近くで食べた出雲そばやシラウオやシジミ料理が美味しかったですね。

松江城は、木造の天守閣で確か国宝でしたよね。

今回のカフェ情報は初めて耳にしましたもので…。


あのラフカディオ・ハーン(小泉八雲:ヘルン)先生は、冬場の寒さに耐えられなくて松江を離れたみたいですね。

カフェですから、ヘルン先生にちなんでヨーロピアンスタイルですか?

落ち着いた佇まいの古い城下町で風情がありますね。

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