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石川の観光ガイド

石川の観光ガイドについてのページです。
石川の観光ガイドについて新着順に記事を並べています。

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カテゴリー記事一覧
石川 七尾フィッシャーマンズワーフ能登食祭市場
能登 曽々木海岸の窓岩
能登 機具岩(はたごいわ)
石川県 世界一長いベンチ
石川 千里浜なぎさドライブウェイの白貝
石川 能登半島最北端
石川 能登 白米千枚田

2006年07月27日
石川 七尾フィッシャーマンズワーフ能登食祭市場
七尾フィッシャーマンズワーフ能登食祭市場七尾フィッシャーマンズワーフ能登食祭市場」は、平成3年に七尾湾岸に誕生しました。七尾港で水揚げされた新鮮な魚や水産加工品が並ぶ能登生鮮市場、能登の銘産品や工芸品が揃う能登名産・工芸館、七尾のお祭を体験できる能登祭歳時館、海の幸・山の幸を活かした能登独特の美味しさを楽しめるグルメ館など、魅力満載の人気スポットです。

能登生鮮市場能登に行ったときは必ずと言って良いほど立ち寄ってしまう所で、お土産も食事もここで一気に済ませる事ができます。




日本一大きな七輪正面玄関には、日本一大きな七輪が置かれています。高さ約2メートル、重さは約1トンというこの巨大な七輪、一見の価値あります(笑)




ミニサイズのいかめしここで一番好きなのが、ミニサイズいかめし(5個320円)です。3cm位の一口サイズで、これが美味いんです。車じゃなければ、地ビール(朱鷺をデザインした地ビールがあるらしい)飲みながら15個は行けそう(笑)


季節ごとのイベントも開催されているので、能登方面に行く時は是非調べてからお出掛けください。

■住所:石川県七尾市府中町員外13-1
■電話:0767-52-7071
■営業時間:販売8時30分〜18時、レストラン11時〜22時(店舗により異なる)
■休業日:火(定休日が祝日の場合は営業、7月〜11月無休)
■駐車場:250台(無料)

能登食祭市場ホームページ


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2006年06月08日
能登 曽々木海岸の窓岩2
曽々木海岸のシンボル 窓岩道の駅 千枚田ポケットパークから禄剛崎方面に少し走ると、窓岩ポケットパークがあります。ポケットパークと言うのは、ミニ道の駅って感じの公衆トイレが付いている駐車スペースです。

ここに車を止めると、左手の方に窓岩があります。窓岩を知らない人に、「この岩の名前はなんでしょうか?」と聞いたら「窓岩?」って答えがかなりの確立で返ってきそうな単純な名前の岩です(笑)そして近くには、窓岩ホテルとか、ペンション窓岩と言った、これまた単純な名前を付けた宿泊施設もあります。

窓岩は奥能登の観光名所の1つで、国指定名勝及び天然記念物に指定されています。そしてあの穴は、源義経が矢を射って開けた穴との言い伝えがあります。窓の所まで行くことができますが、足場がかなり悪いので注意が必要です。浜は石が多いけど、夏場は海水浴もできます

ここの見所もやはり夕時です。窓岩から夕日が差し込む様は、とっても綺麗でしょうね!

■住所:石川県輪島市町野町曽々木
■電話:0768-32-0408(曽々木観光案内センター)


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2006年06月04日
能登 機具岩(はたごいわ)
能登 機具岩(はたごいわ)能登半島には奇岩と言われる岩が数多く存在します。この機具岩はたごいわ)もその中の1つで、伊勢の「二見岩」によく似ていることから「能登二見」とか「夫婦岩」とも言われています。ちなみに地元の人に「夫婦岩」と言っても通じない場合が多いですが(笑)

場所は巌門から国道249号線を北上、世界一長いベンチまでのほぼ中間点にあります。この辺りは他にも奇岩が沢山ありますので、潮風を頬に感じながら、のんびりサイクリングなんていかがでしょうか。

機具岩は女岩(高さ15m周囲45m)と男岩(高さ12m周囲30m)をしめ縄で結んだ姿をしています。昔、能登に織物の技術を広めた比弯声(ひめのじんじゃ)の女神様、渟名木入比め命(ぬなきいりひめのみこと)が山賊に襲われたときに、こりゃヤバイと背負っていた織機を海に投げ込んだ所、突如2つの大きな岩に変ったと言い伝えられています。

ここも夕日がとても綺麗な所で、海が茜色に染まり、岩の間に沈む夕日を撮影するカメラマンが多いです。

■住所:石川県羽咋郡志賀町富来七海
■電話:0767-42-1111(志賀町役場富来支所)
■駐車場:有り無料


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2006年05月19日
石川県 世界一長いベンチ
世界一長いベンチ石川県にギネス公認の世界一長いベンチがあるのを知ってますか?このベンチ、もともとは多くの人に夕日を眺めて欲しいと言う考えで約830人のボランティアの方々で作られたそうです。場所は石川県羽咋郡富来町の増穂浦海岸にあります。海岸に沿って作られたそのベンチの全長はなんと460.9mもあり、一度に1346人が座った記録が残ってます。

道の駅とぎ海街道に車を止めて海の方に進んで行くと、案内看板があります。その横の階段を登って行くと、ジャ〜ン!世界一長いベンチです(笑)目の前には広大な日本海が広がり、砂浜ではサクラ貝などの貝拾いが楽しめます。また、このベンチ、西側を向いて座ることになるので、日本海に沈む夕日をジックリ堪能することが出来ます。

世界一長いベンチベンチの後ろに、ピンク、ブルー、オレンジの3色に色づけらて、ずらっとならべられている手形があります。平成7年から始められたもので、来訪の記念に手形と絵やコメントを残すことが出来ます。申込みは、道の駅とぎ海街道で出来ます。1枚2500円税込!窯元でしっかり焼つけ、乾燥、色づけされるので、型を取ってから飾られるまで、ちょっと時間がかかりますが、半永久的に保存出来るそうです。飾られると、場所を示したハガキが送られてくるので、次回行った時の為に取っておきましょう。万が一解らなくなっても、道の駅とぎ海街道に問い合わせれば教えてもらえます。

【道の駅 とぎ海街道】
■住所:石川県羽咋郡志賀町富来領家町タの2-11(旧:富来町)
■電話:0767-42-0975
■時間:9:00〜17:00

*Googleマップで「世界一長いベンチ」と検索すると、少し街中の違う場所が表示されます。正確には「道の駅 とぎ海街道」の直ぐ横の海岸沿いに有ります。


2006年04月28日
石川 千里浜なぎさドライブウェイの白貝

千里浜なぎさドライブウェイ千里浜なぎさドライブウェイは波打ち際をクルマで走ることができる日本唯一の砂浜道路です。夏は大勢の海水浴客で賑います。また、夕日が綺麗なことでも有名です。

金沢市内からは国道249号線経由でも能登有料道路経由でも行くことができます。お急ぎの方は有料道路を使って行きましょう。能登有料道路今浜インターは、この千里浜なぎさドライブウェイの南の入口になっています。ここから海岸にでて、約8kmの砂浜をドライブできます。ここ千里浜なぎさドライブウェイも左側通行なので、南の入口から入った方が海側を走れますのでお勧めです。砂浜は海水を含んで固く締まってて、普通車でも心配なく走れます。車を止めて外にでれば、そのまま海に入る事ができます。

白貝調理中白貝の刺身





千里浜なぎさドライブウェイを北上して行くと浜焼きを売る店が軒を連ねている場所があります。サザエ白貝ホタテはまぐりいか等を新鮮なまま焼いてくれるので、臭みがなくとても美味しいですよ。ちょうどその日の朝捕れた白貝があって、その場で刺身にしてくれたのですが、これがまたほんのりと甘味があって最高に美味しかったです。

千里浜インターの入口を過ぎて少し行くとオレンジ色の屋根の建物が見えて来ます。そこが千里浜レストハウスです。ここでトイレ休憩お土産お食事もなんでも揃うのでとても便利です。

ここに来たらやはり夕日を見たいもんですねぇ〜海にゆっくりと沈む夕日をどこで見るのかはあなた次第です(笑)

2006年03月20日
石川 能登半島最北端

禄剛崎灯台能登半島の最北端ってどんな所なんだろう? 何度かチャレンジしたけどあまりの遠さに断念することばかりだった。しかし、昨年の秋に念願叶ってやっと行く事が出来た。

輪島を出発して国道249号線をどんどん北上(正確には北東方面だが)し、大谷町で県道に入りそのまま海岸沿いのを走るとやがて最北端の禄剛崎にたどり着く。こういった岬とか半島の先端には大抵灯台があるが、ここ禄剛崎にも禄剛崎灯台と言うのがある。

灯台登り口の大型駐車場に車を止め、案内表示にしたがって急な坂道を登り始める。この坂道が半端じゃない急坂で、日ごろいかに運動してないかを思い知らされる事になる。登って行くにつれてだんだん視界が開けて来るが、のんびり景色を楽しむ余裕なんて・・・時間にして約10分位だったがいい運動になった。

急坂の上より急坂を登りきると、綺麗に整備された公園になっていて、その一番奥に禄剛埼灯台がある。海抜は46メートルあり、灯台の横はそのまま日本海へと落ち込む断崖絶壁だ。崖下には千畳敷といわれている平らな海食棚が広がっていて、干潮時は姿を見ることが出来るが、満潮になると海中に没する。

禄剛埼灯台は明治16年にイギリス人技師により設計されたフランス製不動レンズを使用したドーム型灯台である。明暗光を電気の点滅によらず、遮蔽板回転で行う方式は全国唯一のものである。また、灯台正面の記念額に菊の御紋章がついているのは全国でここだけだそうです。この灯台の光の到達距離は19海里(約35km)もあるそうです。

灯台のすぐそばに、東京まで302kmとかウラジオストックまで772kmとか釜山まで763kmと言った標識が立っていて、この日は残念ながら見る事は出来なかったけど、晴れた日には立山連峰佐渡ヶ島まで見えるそうです。そして海から昇る朝日海に沈む夕日が同じ場所から眺めることが出来る事でも有名です。例の急坂を除けば、人のあまりいない穴場的な所で、のんびり過ごすには最高の場所ですよ。

2006年02月28日
石川 能登 白米千枚田

5ab5598f.JPG朝市で有名な石川県の輪島市外地から国道249号線をちょっと東に走ったところに、道の駅千枚田ポケットパークがある。

海岸沿いの高台にあるせいか風がとても強い所だ。

ここから見下ろすと、海に向かって広がる白米千枚田のすばらしい景観を堪能することが出来る。

私が行ったのは秋だったが、またいつの日か別の季節に行きたいなぁ。。。
そんなことを思わせてくれる場所だ。

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