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福島の観光ガイド

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福島 喜多方 坂内食堂
福島 道の駅 喜多の郷
福島 道の駅 にしあいづ
福島 道の駅 会津柳津
福島 道の駅 たじま
福島 裏磐梯高原 五色沼
福島 相馬市 松川浦
福島 南会津 塔のへつり
喜多方ラーメン 来夢
福島 大内宿の変わった食べ物

2012年05月28日
福島 喜多方 坂内食堂
坂内食堂坂内食堂 店内






喜多方ラーメン坂内と言うと、首都圏中心にチェーン展開しているあの人気ラーメン店の「坂内」だと思いますよね? 私も最初そうでした。喜多方まで来てわざわざ「坂内」に入らなくたって・・・って思っていました。それが今回、覆されました。「喜多方坂内ラーメン」は、喜多方の「坂内食堂」がチェーン展開した訳ではなく、坂内食堂に協力してもらって出来た企業だそうです。なので、味にも微妙な違いがあります。

坂内食堂 大盛り肉そばなによりも驚いたのは、ベースとなっているスープです。喜多方ラーメンと言えば普通は醤油ベースのスープですが、ここ「坂内食堂」は塩ベースのスープです。これがとっても美味しいです。豚骨と塩だけの単純な透明スープなのですが、まさに絶品です。私の中では今のところ日本一の塩ラーメンです(笑)

坂内食堂 お品書き店舗は町の中心の、少し奥まった所にあります。喜多方市役所の裏、御清水稲荷神社の隣で、数台の駐車スペースはあります。外観は寂れた定食屋みたいですが、中は意外と広く綺麗です。最初に注文をして支払いを済ませた後に席に座ります。ちなみに画像は大盛り肉そば(1,000円)です。

■住所:福島県喜多方市字細田7230
■電話:0241-22-0351
■営業時間:午前7時〜午後7時
■定休日:木曜日(祝日の場合営業)

2007年04月26日
福島 道の駅 喜多の郷
道の駅 喜多の郷道の駅 喜多の郷 売店







蔵の町と言われる喜多方ですが、最近はラーメンの方が有名な気がしますね。その喜多方から国道121号線を北上するとやがて右に見えてくるのが「道の駅 喜多の郷」です。訪問時間がちょっと早くて各施設まだオープン前でしたが、雰囲気だけ掴めるかな(笑)

道の駅 喜多の郷 蔵の湯道の駅 喜多の郷 四季彩館







広い駐車場と温泉施設の「蔵の湯」、そして駅裏の「八方池」が特徴かな。福島と山形の県境も近いので、観光情報なんか集めるのに良いかも知れませんね。温泉にはサウナや露天風呂もあるそうです。湖では、ボート遊びなんかも出来るそうです。

道の駅 喜多の郷 八方池道の駅 喜多の郷 ほぼ全景







ちょっと走るとセブンイレブンが有るし、とっても静かそうな道の駅でした。車中泊できそうかな?

■住所:福島県喜多方市松山町鳥見山字三町歩5598-1
■電話:0241-24-2920(案内所)0241-21-1139(事務所)
■開設時間:8:30〜21:00(情報施設は17:00まで)
■蔵の湯:開設時間9:00〜21:00(最終入館20:00)
■駐車場:105台(普通車95台、大型車10台)


2006年09月06日
福島 道の駅 にしあいづ
道の駅 にしあいづ道の駅 にしあいづ 入口







道の駅 にしあいづは、福島県いわき市新潟市を結ぶ国道49号線沿いにあります。平成16年9月3日にオープンしただけあって、まだまだ綺麗ですね。

道の駅 にしあいづ 物産館よりっせ内部道の駅 にしあいづ ふるさと薬膳 櫟







西会津町は、かつて塩分とり過ぎの食生活から短命の町と呼ばれていたそうですが、土壌を改良してミネラル野菜を作りをはじめ、その野菜を食するようになってから、平均寿命が延びたそうです。そんな自慢のミネラル野菜が「交流物産館よりっせ」で販売されています。そのほかミネラル米しいたけ山菜農作物加工品などもあります。

ふるさと薬膳櫟のメニュー施設内にあるお食事処の「ふるさと薬膳 櫟」では、ミネラル野菜を使った薬膳料理が食べられます。カレーやハンバーグ、オムライス、パスタなど、お子様に大人気のメニューも全て健康志向で調理されているので、安心ですね。

道の駅 にしあいづ 道路情報ステーション平成17年3月29日に新設された「道路情報ステーション」では、周辺の交通情報気象情報に加えて、地域の観光情報などが提供されています。休憩コーナーとしても利用できますので、旅の疲れを癒してくださいね。

■住所:福島県耶麻郡西会津町野沢字下條乙1969-26
■電話:0241-48-1512
■開設時間:9:00〜19:00
■休館日:年末年始
■駐車場:57台(普通車48台、大型車9台)


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2006年07月22日
福島 道の駅 会津柳津

道の駅 会津柳津道の駅会津柳津」は、福島県南西部に位置する柳津町にあり、奥会津の玄関口にあたります。とっても広い駐車場と綺麗なトイレがありますので、車中泊も安心ですね。

道の駅 会津柳津 観光物産館清柳苑道の駅 会津柳津 そば打ってます!





道の駅 会津柳津 赤べこの絵付けが出来ます観光物産館清柳苑」では、柳津だけではなく奥会津の物産品が多数展示・販売されていたり、その場で打ってくれる名物の「博士そば」の試食コーナーなどがあります。赤べこの絵付け体験コーナーなんかもありましたよ。清柳苑の隣には、「斎藤清 美術館」が併設されており、多彩な作品が展示されています。

道の駅 会津柳津 憩の館 ほっとinやないづ道の駅 会津柳津 憩の館 ほっとinやないづ あわまんじゅう実演販売




清流苑から、ちょうど駐車場を挟んで反対側に比較的新しい「憩の館 ほっとinやないづ」があります。ここには、足湯の施設「湯足里(ゆとり)」があって、誰でも無料で楽しむことが出来ます。とっても嬉しい施設ですね。柳津名物のあわまんじゅうの実演販売もされてましたよ。

道の駅 会津柳津 足湯「湯足里」道の駅 会津柳津 足湯「湯足里」屋外




足湯の施設「湯足里(ゆとり)」は、駐車場からでも、ほっとinやないづ店内からでも入ることができます。

道の駅 会津柳津 足湯「湯足里」屋内の足湯入口道の駅 会津柳津 足湯「湯足里」屋内の足湯屋内の足湯施設もありますので、雨の日でも入ることが出来ます。頼めばマッサージもしてくれるみたいですね。

道の駅 会津柳津 開運・厄除けのあわソフトクリーム道の駅 会津柳津 あわソフトクリーム




名物のあわまんじゅうは食べませんでしたが、あわソフトクリーム(250円)を食べてみました。開運・厄除けの文字についつい引かれてしまいました(笑)値段の割には大きく、コーンも良い物を使ってて、とっても美味しかったです。

■住所:福島県河沼郡柳津町大字柳津字下平乙181番地1
■電話:0241-42-2324(柳津町観光物産館「清柳苑」)
■開設時間:9:00〜18:00
■休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日が休館日となる)
■駐車場:64台(普通車55台 大型車9台)


2006年07月21日
福島 道の駅 たじま

道の駅 たじま道の駅たじま」は日光と会津若松の間、ちょうど福島県と栃木県の県境付近にあります。東北の道の駅では、一番南に位置しますね。特別な施設がある訳ではないけど、物産展特産物の直売、トイレ休憩に丁度よい駅のようです。会津地方への、関東からの玄関口となるため、利用者は東北の人よりも関東の人の方が多いかな。頻繁に観光バスが止まる活気ある道の駅です。

道の駅 たじま 物産販売所物産販売所会津の関」は、そんなに広くはないが、地元産の食品や、特産の工芸品を販売しています。特に人気が高いのは、キノコやたけのこ、山菜などの山の幸の保存加工品で、年間を通して買うことができます。

道の駅 たじま 野外テント販売ちょど行ったときに、野外テントで新鮮な野菜や果物が販売されてました。他にも山菜やそば、木工品といった特産品も手に入りますね。

道の駅 たじま 入口横の販売所道の駅 たじま じゅうねんあんぱん




名物と名の付くものに弱く、ついつい買ってしまったのが、「じゅうねんあんぱん」です。道の駅たじまの人気商品だそうです。1個130円は、あんぱんにしてはちょっと高めかな?

じゅうねんあんぱんじゅうねんあんぱん 断面




じゅうねん」とは会津地方でエゴマの事を言うそうです。エゴマは、高脂肪、高蛋白で、さらに鉄分や食物繊維、ビタミン類を多く含んでいて、中でも、脂肪の6割がアルファ・リノレン酸と言って、成人病の予防に優れた効果があるそうです。そのエゴマを使って作ったあんぱんは、たいへん人気があるそうです。味は普通のあんぱんと変らない気がしました。ただ、上に乗ってる味噌がねぇ。。。ちょっと合わない気がしました(笑)

■住所:福島県南会津郡田島町大字糸沢字男鹿沼原3242-6
■電話:0241-66-3333
■開館時間:7:00〜19:00 ※冬期は〜18:00
■休館日:無休
■駐車場:53台(大:10 普:40 身障者用:3)

2006年07月08日
福島 裏磐梯高原 五色沼
五色沼 毘沙門沼会津磐梯山の北側は裏磐梯と呼ばれ、アウトドアのメッカとして有名です。そんな裏磐梯にあって、桧原湖(ひばらこ)と並び、多くの観光客が訪れるのが、ここ五色沼(ごしきぬま)です。
 

五色沼 毘沙門沼五色沼は、明治21年(1888年)に起きた、磐梯山の大噴火により、川が堰き止められて出来ました。大小40あまりの湖沼群は、季節や天候、時間帯によって、エメラルドグリーンやコバルトブルーなど、それぞれに違った色を持っていて、実に不思議です。
 

五色沼 深泥沼(みどろぬま)沼がそれぞれに違う色を持っているのは 磐梯山噴火の時に噴出された鉱物質の溶け方や、太陽の光が当った時の屈折率の違い、水中植物の影響などによると言われています。また、見る角度や、時間、季節、天候によっても水の色が微妙に違って見えます。





五色沼。。。五色沼自然探勝路は全長約3.7km、ゆっくり歩いて約1時間の遊歩道です。比較的平坦な道が続き、とっても歩きやすかったのを覚えていますが、所々ドロンコ道になってるので、登山靴までは要りませんが、ある程度しっかりした靴で歩いてくださいね。また、路線バスを使って戻れば、同じ道を歩いて帰ってこなくてもいいので、とっても便利です。


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2006年06月28日
福島 相馬市 松川浦
松川浦大橋を渡った所あたり日本百景の一つ松川浦は、阿武隈高地から太平洋に注ぎ込む宇多川や小泉川の堆積作用と太平洋の荒波による浸食作用によってできた福島県内で唯一の潟湖です。防潮林、防風林としてクロマツが植栽され、湖内に点在して浮かぶ大小の島々がとても印象的で、小松島とも言われる景勝地です。潮干狩りと磯釣りのメッカとしても知られ、ノリやアサリの養殖も盛んに行われています。

この潟湖、南北の長さ約7km、最大幅約1.5km、最大水深約5.5m、面積738ヘクタール。海水と真水が混合した低塩分の汽水湖です。古くは相馬藩の遊休所(リゾート地)として栄えたそうです。

絶壁の上に鵜の尾埼灯台があります一般道を景色を見ながらドライブすることが好きで、この日も仙台からなるべく海の近くを走って帰ろうと思い、その景観に感動した所です。上の写真は、松川浦大橋を渡った所あたりで、とってもいい気分で走ってる所です(笑)右の写真の前方に見える絶壁の上に鵜の尾埼灯台があるのですが、今回は通過です。鵜の尾埼灯台の下のトンネルをくぐるといよいよ松川浦です。

左に太平洋、右には松川浦トンネルをくぐった所です。左に太平洋、右には松川浦のパノラマが広がります。ちょっと天気が悪かったのが残念でしたが、とっても風光明媚なところでした。やっぱり旅は一般道に限るね(⌒▽⌒)アハハ!


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2006年05月21日
福島 南会津 塔のへつり3
塔のへつり日光と会津の間、福島県南会津郡下郷町に「塔のへつり」と言う景勝地があります。100万年以上という長い年月をかけて浸食と風化を繰り返し、大川の断崖が削られてできた奇岩、怪石の景観で、昭和18年に国の天然記念物に指定されました。大川羽鳥県立公園大川ラインの一番の景勝地です。

塔のへつり「へつり」とはこの地方の方言で「危険な崖・急斜面」という意味で、象塔岩(ぞうとういわ)、獅子塔岩(ししとういわ)、鷲塔岩(わしとういわ)などと名付けられた12の大岩があり、塔が並んでいるように見えることから塔のへつりと呼ばれているのだそうです。

無数に積み上げられた石これらの大岩の下に遊歩道が作れてており、侵食された部分を歩いて巡ることができます。途中に人的に積み上げられた石が無数にあるのですが、これは一体なんなんでしょうか?解る方いたら教えてください。

また、藤の咲く頃の景観が美しいことから藤見公園という別名があります。近くには大内宿もありますので、いっしょに回るといいかもしれませんね。


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2006年04月10日
喜多方ラーメン 来夢4
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来夢のみそチャーシュー麺蔵の町喜多方には約120軒のラーメン屋がひしめき合っていますが、その中でも今回は有名な「来夢」を紹介します。何度か食べてる喜多方ラーメンの中でも心に残ってる一品です。

麺は平打ちのちぢれ麺でコシがあるしっかりした麺です。豚ガラ鶏ガラをじっくり時間をかけて旨味を取り出したスープはアッサリした味が特徴。中でも絶品なのが、口の中でとろけるチャーシューだ。脂抜きしてあり、しつこさもなくさらっとした風味仕上げです。

チェーン店化してるけど、スープは各お店ごとに作ってるそうです。他のお店の味も試してみたいところです。埼玉県の大和田にある店舗が一番近いかなぁ。。。

こんなラーメン屋が地元に有ればなぁ〜ってよく思いませんか?
旅先でたま〜に食べるからいいのかもしれないけど。

来夢のホームページはこちら!

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2006年03月28日
福島 大内宿の変わった食べ物

まんじゅうのてんぷら先日福島県の会津若松に行く途中大内宿に立ち寄った。本日はそこで見つけた変わった食べものを紹介しますね!

何気なく歩いていると、『まんじゅうのてんぷら1コ100円』という小さな看板が目に入った。まんじゅうのてんぷら?どんなんだろう・・・興味津々ついつい味見したくなってしまいました。お店のおじさんにオーダーして玄米茶を飲みながら少し待つ。奥からは、ジュ〜〜っと言う揚げ物を作る時の聞きなれた音。( ̄ヘ ̄)ウーン

お茶を飲みながら待ってると、やってきました。不思議な物体が(笑)笹の葉に可愛く包まれた・・・ふやけたまんじゅうのような・・・見た目はマジにそう思った。
んでもって一口食べてみた。味はそのまんま まんじゅうだけど、そば粉で揚げてあってカリッとした歯ごたえで、香りが中々良い。お茶との愛称バッチリって感じでとても美味しかった。ちょっと油っこいのでお茶はウーロン茶がベストかな?

お店のおじさんに「もっと大々的に売ればいいのに」と言ってみた所、「実は手間がかかるからそんなには・・・」と言う答えでした(笑)あまり売れると辞めちゃうかもね。大内宿に行った際には、話のタネに是非「まんじゅうのてんぷら」を!って宣伝しちゃった(笑)

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