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日帰りドライブ 東北

日帰りドライブ 東北についてのページです。
日帰りドライブ 東北について新着順に記事を並べています。

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カテゴリー記事一覧
青森 弘前 ろばた焼けん太
秋田 寒風山 スカイパーク寒風山回転展望台
青森 白神ライン マザーツリー
秋田 千秋公園 秋田市立佐竹資料館
青森 十二湖 青池(あおいけ)
秋田 男鹿半島 寒風山(かんぷうざん)
秋田 天王スカイタワー
岩手 黒崎園地 陸中黒埼灯台
岩手 陸中海岸国立公園 北山崎
秋田 由利本荘市 天鷺ワイン城

2009年10月17日
青森 弘前 ろばた焼けん太

弘前 ろばた焼けん太弘前城を訪問した際に、行程の関係で弘前市に1泊しました。その時に夕食を兼ねて飲みに入ったのが「ろばた焼けん太」さんでした。店内に入ると手前にカウンターとボックス席があり、その奥に座敷がありました。意外と広いんだなぁ〜っと言うのが最初の印象です。

弘前 ろばた焼けん太 エビマヨ店名にある「ろばた焼き」は創業当時のスタイルだそうで、現在は「ろばた焼き」の形式は無くなっています。メニューも豊富で、一品一品丁寧に作られてると思いました。日本海直送に拘ってるだけに、魚介類はとっても新鮮で美味しかったです。スタッフの皆さんも丁寧でとっても気持ちよく飲めました。ちなみに画像はエビマヨです。

■住所:青森県弘前市桶屋町3
■電話:0172-35-9514
■営業時間:午後5時〜午前0時半、金土祭日前は〜午前1時半
■定休日:年中無休
■駐車場:近隣に有料駐車場有り

2009年10月10日
秋田 寒風山 スカイパーク寒風山回転展望台

スカイパーク寒風山回転展望台秋田県の男鹿半島にあり、360度の大パノラマを堪能する事が出きると言えば、寒風山回転展望台です。標高355mの寒風山の頂上に建っていて、3階にあるガラス張りの展望室が7分で一周しますので、座ってるだけで、360度見わたす事ができます。昭和39年にオープンし、その後昭和63年に改装されて現在に至ります。

寒風山回転展望台 レストランメニュー中に入ると1階部分がお土産屋さんとレストランです。丁度昼時でしたので、ここで食事をしました。ちなみに、新メニューの「男鹿しょっつる焼そば(700円)」と人気1の「比内地鶏親子丼(900円)」を食べました。どちらも美味しかったですよ。ここからの景色も意外と良いです。

寒風山回転展望台 展示室1階奥に進むとカウンターが有り、ここで入場券を買います。広めの螺旋階段になっていて、2階部分が展示室です。八郎潟の写真や男鹿半島の歴史・自然・文化・風俗に関する品々が展示されています。展望台のおまけの様な感じですが、これが意外と見応えありました。

スカイパーク寒風山回転展望台からの眺望そして3階が回転展望室です。営業時間が午後6時までなので、夜景をのんびり見る事が出来ないのが残念です。都会と違って、人口がそれほど多くないのでしょうがないのでしょうね。わざわざ展望台に登らなくても夜景は見えます。と言ってしまえばそれまでですが(笑)

■住所:秋田県男鹿市脇本富永字寒風山62
■電話:0185-25-3055
■展望台入場料金:一般 550円 小中学生 280円
■営業期間:3月中旬〜12月中旬
■営業時間:午前8時半〜午後6時(時期により変更)
■休館日:期間中無休
■駐車場:有り(展望台前では乗下車のみ可能)

2009年10月07日
青森 白神ライン マザーツリー
津軽峠津軽峠 バス亭と遊歩道入口






日本海側から津軽峠までは、狭くハードな未舗装区間が続き、それなりの運転技術が必要です。逆に弘前市側から津軽峠までは、路線バスが走れるくらいに整備されているので、走りやすいです。運転に自信の無い方は、弘前側から入るルートをお勧めします。

津軽峠 駐車場トイレ津軽峠のバス亭から数十メートル日本海側に進むと、10台程停められる駐車場があります。ログハウス風の公衆トイレもありますので、ホッと一息付けると思います。



津軽峠からマザーツリーへマザーツリー 説明マザーツリー






マザーツリーは、白神山地内にあるブナの巨木で、樹齢は400年と言われています。津軽峠から270mの所にあり、遊歩道を通って5分程で行くことが出来ます。簡単に行けるのはいいけど、最近の相次ぐ熊事件のニュースが一瞬頭の中を過ぎりゾッとしました(笑)

【問い合せ】
■西目屋村総務課商工観光係
 TEL 0172-85-2800
■アクアグリーンビレッジANMON
 TEL 0172-85-3021

2009年10月04日
秋田 千秋公園 秋田市立佐竹資料館

秋田市立佐竹資料館全景秋田駅の北西約700mの場所に、久保田城跡を整備した千秋公園(せんしゅうこうえん)があります。秋田市立佐竹史料館は、この千秋公園の中(久保田城二の丸)にあります。昭和33年6月に秋田市美術館としてオープンしましたが、平成元年に美術館が移転し、その後平成2年4月に佐竹資料館としてオープンしました。

佐竹資料館ご案内そんなに大きな資料館では無いので、あっというまに見学が終ってしまいましたが、源氏の流れをくむ名門佐竹氏の資料が色々展示されていて面白かったです。中でも佐竹義重や初代藩主佐竹義宣の具足がちょっと変ってて面白かったです。前立てがタワシみたいでした(笑)

■住所:秋田県秋田市千秋公園1番4号
■電話:018−832−7892 
■開館持間:午前9時〜午後4時半
■観覧料:一般100円・高校生50円
■休館日:12月29日〜1月3日
■駐車場:14台(有料)

秋田市立佐竹資料館のホームページはこちら


2009年10月03日
青森 十二湖 青池(あおいけ)
ブナ原生林と十二湖散策マップ青池 説明






十二湖の名前の由来は、崩山(くずれやま)の中腹にある大崩(おおくずれ)から見ると、湖が12個見える事から来ているそうです。実際は33もの大小の湖沼があって、青池はその中でも十二湖を代表する名所で、青いインクを流し込んだような真っ青な色をしています。

青池 駐車場案内キョロロ 館内の様子






国道101号線から十二湖方面に曲がり、青池の案内に従って進んで行くと森の物産館「キョロロ」に到着します。そこに駐車場(400円)が有りますので、そこから徒歩での散策になります。青池までは5分程で到着できます。このキョロロには、お土産やトイレが有ります。

青池 全景青池の水






青池は、時間帯によって1日に何度も色を変えると言われてますが、太陽の光が当ってるときが一番きれいだそうです。透明感が増して、水中に沈む枯れたブナがなんとも言えない神秘的な印象を与えてくれます。ちなみに画像は、午後2時半頃のものです。

■駐車場:有り(400円)

2008年07月26日
秋田 男鹿半島 寒風山(かんぷうざん)

寒風山 回転展望台寒風山は、秋田県男鹿半島にある標高約355mの山です。山頂の回転展望台からは、男鹿半島全域はもちろん八郎潟の干拓地や遠く鳥海山白神山地まで見渡すことが出来ます。まさに秋田男鹿地方のシンボル的存在ですね。

寒風山 パラグライダー全体が芝生で覆われている珍しい山で、その芝生を保つ為に毎年春に「山焼き」を行っているとのこと。また、パラグライダーのメッカでもあり、優雅に宮中散歩する姿が見れたりします。簡単そうに見えるけど、きっと技術が必要なのでしょうね(笑)

寒風山より天王方面を望む寒風山からの夕日も圧巻でしょうね。時間があれば、夕日から夜景まで堪能したいと思いますが、中々そうも行きませんね。次回は冬の寒風山が見てみたいです。


■住所:秋田県男鹿市脇本富永字寒風山1-1
■電話:0185-25-3055(寒風山回転展望台)
■営業時間:8時30分〜17時30分(季節により異なる)
■回転展望台入場料金:大人550円、中学生以下280円 幼児無料
■営業期間:3月19日〜12月4日(予定)

2008年06月14日
秋田 天王スカイタワー
天王スカイタワー入り口付近天王スカイタワーの外観






天王スカイタワーは日本海と八郎潟の間にある「夢と神話の里 グリーンランド」の中にそびえ立っています。高さは59.8mあり、有料のエレベーターで上に昇ると、八郎潟や男鹿半島や鳥海山まで一望出来ます。まさに360度のパノラマを堪能する事ができますね。

天王スカイタワーからの眺望天王スカイタワーから男鹿半島を望む






天王スカイタワーの下の階一つ階を下りると、干拓する前の八郎潟の漁猟についての展示品が数多く飾られていて、ここも中々勉強になっていいですよ。



ここから見る夕日も、とっても綺麗でしょうね。次回行ったときは夕日を狙って行きたいと思います。

■住所:秋田県南秋田郡天王町天王字江川上谷地109番地2
■電話:018-878-6588
■入場料:一般400円、小・中学生200円
■営業時間:午前9時〜午後5時
■休館日:12月31日〜1月3日
■駐車場:499台(普通車486台、大型車8台、身障者用5台)

2007年09月08日
岩手 黒崎園地 陸中黒埼灯台

黒崎園地案内看板黒崎園地の一番奥に「陸中黒埼灯台」があります。秋田県男鹿半島の入道埼灯台と同じ北緯40度にある灯台です。この灯台は、地元の黒崎漁業協同組合が昭和22年4月17日組合員のために「譜代灯柱」を設置したのが始まりで、昭和26年3月海上保安庁に移管されました。

陸中黒埼灯台黒埼灯台は海上130mの切り立った断崖上の最高の場所にあります。付近海域は地元漁船のほかに大小の観光船が往来、沖には定期船の航路もあるので、海上保安庁は移管に引き続いて遠距離からでも利用できる本格的な沿岸灯台の建設に着手。翌昭和27年7月1日に強力な光を放つ回転式40cm投光器方式の「譜代灯台」が誕生しました。


陸中黒埼灯台昭和41年6月、名称を「陸中黒埼灯台」に変更。灯台の完成以来職員が居住して保守管理に当たっていましたが、昭和51年4月自動化が完成し無人になりました。機器の状態は常に管理事務所に自動通報されて異常事態に備えています。

黒埼灯台の青い海を背景に静かに佇む白い姿は、「日本の灯台50選」にも選ばれています。

■住所:岩手県下閉伊郡普代村第2地割下村地内

2007年09月04日
岩手 陸中海岸国立公園 北山崎

北山崎園地案内図陸中海岸国立公園に属する北山崎に行ってまいりました。西伊豆とどこか似ている気がするけど、スケールの大きさは段違いですね。高さ200メートル近くの断崖が約8キロにわたって連なる様子はまさに圧巻です。


第一展望台からの北山崎の景観北山崎は平成11年8月に財団法人日本交通公社がまとめた全国観光資源評価の自然資源・海岸の部で、最高ランクの特A級に格付けされました。名実ともに日本一の景観を誇る海岸です。海岸資源として特A級に選ばれたのは、全国で唯一北山崎だけだそうです。

北山崎案内図北山崎には、第一展望台から第三展望台まであって、海岸にも下りる事が出来ます。それぞれの所要時間と消費カロリーが地図に書き込まれていて、とっても目安になります。行きは下りだから良いのですが、帰りは相当きつい登りになるので、それなりの覚悟が必要ですね。ちなみに私は、第一展望台と第三展望台だけにしときました(笑)

2007年08月09日
秋田 由利本荘市 天鷺ワイン城

天鷺ワイン城の外観「道の駅 おおうち」を出発して田園地帯の中を羽越本線に沿って走っていると所々に「ワイン城」の看板が目に付く。前に来たときも気がついたんですが、時間の都合で行けなかったので、今回行って来ました。要所要所に看板があるので、迷う事は無いと思いますが、一箇所曲がる所の看板を見落としてしまい、とんでもない方角に行ってしまった。目指す天鷺ワイン城は小高い山の上にあり、ちょっとした峠道を進んでいく。そして、本当にこの道でいいのかな?って思ったころに到着する。

天鷺ワイン城 1Fどこか宗教めいた感じのする建物ですが、一歩中に入ると山梨県とかで見慣れたワイン工場の姿がありました。但し天鷺ワインはプラムを原料とするワインがメインなので、その香りも山梨県のワイン工場とは違ってます。玄関を入るとエレベーターと階段があります。誰も居なかったので、階段を上って行くと、事務?のお姉さんがやって来て、あれこれ説明してくれました。


天鷺ワイン城 2F天鷺ワイン城 3F売店







岩城地区は上質なプラムの産地なのですが、生産量が多く毎年余っていたそうです。何とか利用価値は無いかと思案した結果ワインを作る事に着目されたそうです。特に赤プラムワインには葡萄の赤ワインよりも約2割程多くポリフェノールが含まれているそうです。健康に良いですね。建物の3階には、試飲コーナーを兼ねた売店や催事会場、ソフトクリームコーナー?があります。また、ここから屋上に出て景色を眺める事もできます。高台にあるので、とってもいい眺めですよ。

天鷺ワイン城 屋上からの眺め天鷺郷にはこの天鷺ワイン城の他に天鷺城亀田城の3つの城があります。現代に甦ったお城の歴史に触れてみるのも良いかも知れませんね。




■住所:秋田県由利本荘市岩城下蛇田字高城2-1
■電話:0184-74-2100

天鷺ワイン城 ホームページ


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