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日帰りドライブ 関西

日帰りドライブ 関西についてのページです。
日帰りドライブ 関西について新着順に記事を並べています。

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カテゴリー記事一覧
石川 難攻不落の山城 七尾城
福井 勝山市 勝山城博物館
福井 越前大野 七間清水(しちけんしょうず)
福井 越前大野 七間朝市
福井 東尋坊 東尋坊観光遊覧船
岐阜 白川郷 合掌集落ライトアップ
愛知 曹洞宗 長篠山 医王寺
富山 曹洞宗 高岡山 瑞龍寺
富山 魚津 海の駅蜃気楼
岐阜 金華山ロープウェー

2015年07月02日
石川 難攻不落の山城 七尾城
七尾城(ななおじょう)は、約170年間栄えた能登の守護・畠山氏によって城山一帯に築かれた山岳城です。険しい山岳部を巧みに利用した難攻不落といわれた山城ですが、上杉謙信が約1年の歳月を掛けて落としました。現在は、山頂近くまで車で行くことができ、展望台ハイキングコースが整備されています。

七尾城跡中心部復元イラスト
七尾城跡中心部復元イラストです。見るからに堅城ですね。七尾城が落ちたのは、疫病と内応によるものと言われていますが、まともに攻めて落とすには非常に難しい城だと思います。

七尾城戦国のみち
そして、「七尾城戦国のみち」という総延長14kmの自然歩道(ハイキングコース)がありました。

国指定史跡 七尾城跡
国指定史跡 七尾城跡(昭和9年12月28日指定)

七尾城 本丸へ
本丸への最後の上り坂です。

七尾城 本丸跡 立看板
そして本丸に到着です。駐車した所からここまで、のんびり歩いて約20分でした。

七尾城址石碑
本丸跡には「七尾城址」と言う石碑がありました。

七尾城 本丸の社
本丸跡の奥の一段高くなったところに、お社がありました。

七尾城 本丸からの眺め
本丸は意外と広く、ここから見る七尾市街の景観は最高でした。お弁当を持って行って景色を見ながら食べたくなる所ですが、草ボウボウで、バッタがピョンピョン飛び跳ねてるのでシートが有った方が良いと思います。

◇問合せ:七尾市観光交流課
◇電話:0767-53-8424

2015年06月17日
福井 勝山市 勝山城博物館
勝山城博物館勝山城由来書






勝山城博物館は1992年(平成4年)7月19日に開館した、天守閣風建築物です。天守閣の高さは57.8mあり、日本一の高さを誇ります。二の丸や三の丸と言った曲輪は存在しないが、この様なコンクリート製の天守閣が実際に戦国時代に築かれたとしたら天守閣だけの平城であっても最強だったのではないでしょうか(笑)

勝山城天守閣と石垣石垣には勝山市を流れる九頭竜川と、勝山市から発見される恐竜の化石にちなんで9匹の龍が彫り込まれていますが、これはちょっとやり過ぎの感がありますね。攻め手から見たら手を掛ける所があるので簡単に登れそうです。

清大寺大佛殿館内は6階建てとなっていて、エレベータで一気に最上階の展望室に登ることが出来ます。展望室からは、勝山市や大野市の街並みはもちろん、越前大仏で有名な清大寺大佛殿を見る事が出来ます。その他にも各階には、江戸時代の大名の武具や武家の女性の着物、合戦図屏風などを収集展示していますが、中でも3階の変わり兜の展示が面白かったです。残念ながら撮影禁止となってましたが。

■住所:福井県勝山市平泉寺町平泉寺85-26-1
■電話:0779-88-6200
■開館時間:午前9時半〜午後4時半(入館は午後4時まで)
■休館日:水曜日(祝日の場合は開館)・12月28日〜12月31日
■入館料:大人500円 小中高校生200円
■駐車場:無料(100台)大型バス駐車可

勝山城博物館のホームページはこちら



2015年06月15日
福井 越前大野 七間清水(しちけんしょうず)
南部酒造場七間清水の画像






七間清水朝市の立つ七間通りの中程、四番通りとの交差点に建つ南部酒造場の前にあります。こちらの造り酒屋が醸造用にくみ上げている地下水が七間清水で、酒屋の前に作られた水場で飲めるようになってます。

七間清水の画像七間通りは、昔から清らかな湧き水を使った、味噌や醤油の醸造元や酒屋が数多く立ち並んでいます。「花垣」の銘柄で知られる南部酒造場では、この湧き水をミネラルウォーター(花垣の仕込み水)として販売しています。南部酒造場のホームページからでも購入できますので興味のある方は利用してみてください。

七間清水の紹介南部酒造場の前に七間清水に付いての説明(左の画像)があったので抜粋して紹介いたします。




霊峰白山の支脈に囲まれた大野盆地は真名川・清滝川の伏流水に恵まれた清らかな町です。古より町の各所に清水が湧き出しておりました。お清水(し ょうず)が昭和60年環境庁の選定した「名水百選」となり、平成18年この七間清水が「ふくいのおいしい水」に認定されました。この水は奥越前の芳醇な酒を造るのに欠かせない酒蔵秘蔵の仕込水として現在も尊ばれています。

【南部酒造場】
■住所:福井県大野市元町6-10
■電話:0779-65-8900(代表)
■駐車場:七間朝市のページを参考にしてください

南部酒造場のホームページはこちら


2015年06月14日
福井 越前大野 七間朝市
朝市の由来越前大野七間朝市は、織田信長の武将、金森長近が大野城と城下町を建設した当時より開かれており、400年以上の歴史があります。全国的にも珍しく、地面にゴザを敷きその上に農産物や加工品を並べたり、低いテーブルを用意してその上に品物を並べたりして販売しています。生産者との会話を楽しみながら買物が出来るのも良いですね。

七間朝市駐車場駐車場は観光協会の横に有り、30台程でしたら無料で駐車する事ができます。位置は左の画像を参考にしてください。



越前大野 七間朝市七間朝市 出店の様子






私が訪れた日は平日の10時頃で、雨上りと言う事もあるのか10件程の出店数でした。平成5年より毎週日曜日は車輌通行止めとなり朝市会場として開放されるので、もっと活気があるのでしょうね。

■開催場所:大野市七間通り(三番〜五番間)
■開催時間:午前7時ごろ〜午前11時半ごろまで
■開催期間:春分の日から大晦日まで(雪の降る冬期間は休み)
■問合せ先:七間朝市出荷組合・越前大野七間朝市振興協議会
■電話:0779-69-9520

越前おおの観光ガイド


2015年06月13日
福井 東尋坊 東尋坊観光遊覧船
国定公園越前海岸 東尋坊乗船券売場






東尋坊の駐車場に車を駐車したのち、有名な岩場に向って歩いて行くと、やがて左手に遊覧船のりばと表示のある建物が見えてきます。この建物が遊覧船見張所兼乗船券売場です。窓口にて乗船券を購入後、遊覧船の乗り場に向います。ちなみに、ホームページで手に入る乗船クーポン券JAFカードを持っていたら100円引きで乗船できます。

東尋坊 遊覧船乗り場への道遊覧船乗り場






遊覧船乗り場までは、巾や高さの違う不規則な階段と坂道を下りていく事になりますので気を付けて歩行するようにしてください。又、係員の方が注意喚起してくれますが船内に入る所の天井が低く気を付けないと頭をぶつけます。船内はエアコンが効いてて涼しいのですが、カメラをお持ちの皆様方は、写真を撮る為に窓を開けるので、徐々に冷気は逃げて行きます。

雄島ハチの巣岩



灯台監視所









出航したのち先ずは北に向い、赤い橋で繋がれた雄島に向います。雄島では板状節理ハチの巣岩を見ることが出来ますが、白い灯台と今は使われていない日本海を監視する為の小屋が印象的でした。

夫婦岩大池






遊覧船は雄島の先端でUターンして海岸線沿いに南に向います。途中、夫婦岩大池の断崖を眺めながら出発地点の乗り場を超えてこんどは南側に向います。

ライオン岩ローソク岩






南側にも幾つか見所がありますが、ライオンの姿に似ているライオン岩の後ろ姿は船窓からしか見られない景観ですね。先端が白っぽく見えるローソク岩も印象的でした。

東尋坊の地図奇勝・東尋坊を間近にみられる絶景クルージングでしたが、船窓からしか見られない雄大な景観が多く乗船してとっても良かったと思います。



【東尋坊観光遊覧船株式会社】
■住所:福井県坂井市三国町安島64-1
■電話:0776-81-3808
■駐車場:市営駐車場か近隣の土産店の駐車場を利用
■料金:一般料金 大人(中学生以上)1,300円
            小人(小学生)   650円
■所要時間:約30分
■運行時間:15分〜20分間隔
■営業時間:4月〜10月 午前9時〜午後4時
        11月〜3月 午前9時〜午後3時半
■運休期間:12月29日〜1月31日

東尋坊観光遊覧船のホームページはこちら


2015年02月12日
岐阜 白川郷 合掌集落ライトアップ
白川郷の湯白川郷合掌集落ライトアップの見学に行ってきました。ライトアップが行われるのは週末のみなので、かなりの混雑を予想して手前のサービスエリアで車中泊を兼ねて時間調整し、朝7時より入浴が可能になる白川郷の湯の時間に合わせて白川郷入りしました。ある程度の混雑を予想してたのですが、この時間の日帰り入浴は私たちの他は1組だけでした。

荻町城跡展望台荻町城跡展望台






入浴を済ませ、新たな気持ちで見学スタート。まず向かったのが荻町城跡展望台です。午後3時には交通規制で車では行けなくなる人気のスポットですが、この時間(午前9時頃)はマイカーで行く事ができます。展望台の入口にロープが張ってありますが、自己責任に於いて見学する事になります。さすがにこの時間は人もまばらですね。

かん町の合掌集落かん町の合掌集落






その後は、せせらぎ公園駐車場にマイカーを駐車し徒歩での散策開始です。白川郷のメインストリートを南下し、かん町地区の合掌造り集落を目指します。この日は雪が少なく歩きやすかったのですが、日影部分はスケートリンクの様に氷が張っていて、油断すると滑って転倒しますので十分気を付けて歩かなければなりません。

和田家であい橋






その後、明善寺の裏から山越通りを通って和田家を左手に見ながらメインストリートに出てせせらぎ公園駐車場に戻りました。現在時刻ほぼ正午です。せせらぎ公園駐車場は午後3時から予約バス専用の駐車スペースになるので、正午頃に開放される寺尾臨時駐車場に向います。到着してみると既に50台程駐車されてましたが、まだまだ早く余裕で駐車する事が出来ました。ここで暫くの間休憩です。

寺尾臨時駐車場白川郷 かわいい






午後4時半頃に無料シャトルバス白川診療所まで送ってもらい、夜の部の見学開始です。一番人気の荻町城跡展望台は後回しにして、まずはかん町地区のライトアップの撮影に向います。ライトアップ15分前の午後5時15分頃に到着しましたが、合掌集落が綺麗に3つ並んで見える場所は既に大勢のカメラマンに占領されてましたので、少し横で我慢です。その後、あちこち撮影しながら荻町城跡展望台に向います。

かん町の合掌集落和田家






合掌集落ライトアップは、午後7時頃より高台より照射されるライトが加わってムーンライトに変わるので、午後7時少し前には到着しておきたい所ですね。その頃になると観光バスで訪れている団体の方々もほとんど移動してるので、少し待てば一番前で楽々撮影する事が出来ます。

荻町城跡展望台荻町城跡展望台(お借りした画像です)






撮影が終わり、シャトルバス乗り場白川診療所に向いますが既に長蛇の列が出来ており、45分程並んでやっと乗車する事が出来ました。今回の合掌集落ライトアップ見学で一番辛かったのが、このシャトルバス待ちでした。この日は雪が少なく、撮影には不向きでしたが、徒歩や車で移動するには良かったと思いました。今年のライトアップは2月14日の第7回を残すのみです。新たに雪が積って見応えあると思いますよ。

白川郷ライトアップサイトはこちら


2013年07月05日
愛知 曹洞宗 長篠山 医王寺
曹洞宗 長篠山 医王寺医王寺と武田勝頼本陣跡






長篠山(ちょうじょうざん)医王寺(いおうじ)は永正11年(1514年)に創立され、曹洞宗で薬師如来を本尊とし、克補契嶽(こくほかいぎょく)大和尚によって開山された寺院です。天正3年(1575年)長篠の戦いの時に、武田勝頼が本陣をしいたと言い伝えられています。

武田勝頼公本陣跡の石碑と医王寺民俗資料館境内の本堂前には、「武田勝頼公本陣跡」と言う立派な石碑が建っています。





医王寺民俗資料館内部医王寺民俗資料館内部






本堂左側には、医王寺民俗資料館があり、この地域で使用されていた古い農具や生活用品などの民俗資料が所狭しと並べられています。長篠合戦で使われた矢の穂先、矢尻、陣茶釜などが保存されているとの事でしたが、見つけられませんでした(笑)

■住所:愛知県新城市長篠字弥陀の前256番地
■電話:0536-32-0136
■営業時間:午前9時〜午後5時
■駐車場:20台(無料)


2013年07月04日
富山 曹洞宗 高岡山 瑞龍寺
曹洞宗高岡山瑞龍寺高岡山 瑞龍寺沿革






瑞龍寺は、富山県高岡市が誇る国宝の寺院です。日本100名城のスタンプを押しに高岡市立博物館に行った際に館長に「高岡に来たなら、ここは見といた方がいいよ」と言われ行ってきました。それまで瑞龍寺と言う名称さえ聞いたことがありませんでしたが、その規模と荘厳さに感動しました。

瑞龍寺 総門瑞龍寺伽藍配置図






曹洞宗高岡山瑞龍寺は加賀藩二代藩主前田利長公の菩提を弔うため三代藩主利常公によって建立された寺院です。江戸初期の禅宗寺院建築として高く評価されていて、山門、仏殿、法堂が国宝に、総門、明王堂(現僧堂)、高廊下、回廊、大茶堂が国の重要文化財としてそれぞれ指定されています。

瑞龍寺 山門(国宝)瑞龍寺 法堂(国宝)






場所は高岡駅の南側約1kmの所にあり、交通の便も非常に良いです。もちろん駐車場も有りますので車でも大丈夫ですよ。

■住所:富山県高岡市岡本町35
■電話:0766-22-0179
■拝観時間:午前9時〜午後4時半
■拝観料:大人500円、中高生200円、小学生100円

瑞龍寺のホームページはこちら


2013年05月22日
富山 魚津 海の駅蜃気楼
海の駅蜃気楼 正面入口海の駅蜃気楼と立山連峰






魚津と言えば蜃気楼で有名な町ですが、先日「海の駅蜃気楼」に昼食を食べに行ったとき偶然にも蜃気楼を見ることが出来ました。蜃気楼の発生は今年8回目だそうで、関東に住む私としては「一生に一度でも見れたらいいなぁ・・・」なんて思ってましたので、とってもラッキーでした。

海の駅蜃気楼 今日の蜃気楼発生確率駐車場の海岸沿いにはカメラマンがずらり






海の駅蜃気楼」の入口には、本日の蜃気楼発生確率が掲載されています。そして、その下には「魚津埋没林博物館」が発信した蜃気楼情報が貼り出されてました。

海の駅蜃気楼 正面が食事処の入口です海の駅蜃気楼 幻魚房の海鮮丼






海の駅蜃気楼の「じゃんとこい市」では、富山県魚津漁港で水揚げされた鮮魚の販売や民芸品、富山の銘菓等の販売がされてます。食事処は主に海産物を扱ってる「幻魚房」とラーメンや軽食を扱ってる「めん処はまちょう」があります。入口は一緒ですが、手前が「めん処はまちょう」で奥が「幻魚房」です。

海の駅蜃気楼 蜃気楼を狙うカメラマン達陸地が上へ伸び上がってバーコードの様になっている






イベント会場では、毎月第2と第4日曜日に「魚津の朝市」が行われます。また、土曜日曜祝日にはその場で炭火で焼いて食べる浜焼きコーナーも登場します。次回は是非こと浜焼きにチャレンジしたいと思っています。

■住所:富山県魚津市村木定坊割2500-2
■電話:0765-24-4301
■営業時間:午前9時〜午後6時
■定休日:毎月第2水曜日(5月、8月、12月は無休)
■駐車場:普通200台、大型30台

海の駅蜃気楼のホームページはこちら


2012年09月30日
岐阜 金華山ロープウェー
岐阜公園 ロープウェー乗り場案内ロープウェー山麓駅






金華山ロープウェー(きんかざんロープウェー)は、1955年(昭和30年)に開通した岐阜公園にあるロープウェー山頂駅を約3分で結ぶロープウェーです。皆さんご存知の通り、金華山山頂には岐阜城があり、岐阜城に行く為に乗車された方も多いのではないでしょうか。

金華山ロープウェー 乗車券売場ロープウェー山麓駅 売店内の様子






ロープウェー山麓駅には乗車券売場の他に売店があり、岐阜県にちなんだ品物を中心に販売されています。往復の方は、帰りにも同じお店を通るので、帰りに買った方が荷物にならなくて良いですね。

旧ゴンドラ金華山ロープウェー 新ゴンドラ






2011年(平成23年)3月11日に19年ぶりにゴンドラが新しくなしました。旧ゴンドラ(左の画像)と比べてみましたが、大きさに大差はないので、定員はそれほど変らないと思います。窓が大きくなって、景色がよく見えるようになった気がしました。

金華山ロープウェーからの眺め夏の期間には午後10時頃まで運行され、金華山からの夜景を楽しむ事ができます。夜間に行った事はありませんが、岐阜城までの道は細く不安定な部分もあるで、外灯が無いと危険かもしれませんが、その辺は考えられてるでしょうね。こんど機会があったら夜の岐阜城にも行ってみようと思います。

■住所:岐阜県岐阜市千畳敷下257
■電話:058-262-6784
■運賃:大人 片道600円 往復1,050円
    子供 片道280円 往復 520円
■営業時間:時期によって細かく設定されてるので、HPを参照ください
■駐車場:岐阜公園駐車場他何ヶ所か有り(有料)

金華山ロープウェーのホームページはこちら


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