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青森の観光ガイド

青森の観光ガイドについてのページです。
青森の観光ガイドについて新着順に記事を並べています。

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カテゴリー記事一覧
青森 津軽海峡フェリー びなす
青森 道の駅 いなかだて 弥生の里
青森 深浦町 岡崎夕陽展望所
青森 弘前市立観光館
青森 中泊町 眺瞰台(ちょうかんだい)
青森 弘前 ろばた焼けん太
青森 白神ライン マザーツリー
青森 十二湖 青池(あおいけ)
青森 道の駅 みんまや(龍飛岬)
青森 龍飛岬 チコリ(キクニガナ)

2015年07月21日
青森 津軽海峡フェリー びなす
津軽海峡フェリー びなす号今回の北海道の旅で利用したのが津軽海峡フェリーの「びなす号」です。青森港を午前5時20分に出港し、函館港に9時に到着する。乗船時間3時間40分の船旅です。

津軽海峡フェリー びなす号 車両入口津軽海峡フェリー びなす号 客室入口




いよいよ乗船です。係員の誘導に従って所定の位置に駐車して客室に向かいます。客室までは、階段かエレベーターを使って上の甲板に向かいます。航行中は車に戻れませんので、忘れ物をしないようにね。

津軽海峡フェリー びなすの意味
びなすとは、ギリシア神話に登場する美の女神。

津軽海峡フェリー びなす号 客室津軽海峡フェリー びなす号 客室




船室は3室ある最上級の特等室(洋室)を利用させてもらった。ホームページの画像では、ダブルベットルームだったが、実際はツインベッドルームでした。夫婦旅なのでどちらでも良いのだが、もしかしたらリクエスト出来るのかもしれませんね。因みに、利用した船室は102号室です。

津軽海峡フェリー びなす号 浴室室内の設備やアメニティの品揃えは都会のシティーホテル並みで、船旅には全く問題ないです。海の上なので、あちこち腐食が進んでしまうのはしょうがないですね。シャワーの温度も、水圧水量も問題なかったです。






津軽海峡フェリー びなす号 2等客室入口津軽海峡フェリー びなす号 2等客室




2等客室です。

津軽海峡フェリー びなす号 レストランメニューレストランのメニユーです。

津軽海峡フェリー びなす号さて、部屋でグッスリ寝ている間に、そろそろ函館港に到着です(笑)

津軽海峡フェリーのホームページはこちら



2013年10月19日
青森 道の駅 いなかだて 弥生の里
弥生の里 総合案内図道の駅 いなかだて 産地直売センター






道の駅 いなかだて」は、青森県南津軽郡田舎館村の国道102号線沿いにある道の駅です。「弥生の里」と言う愛称は東北地方で初めて弥生時代中期の水田跡が発見され、全国的に注目を浴び国の史跡として指定されたことから来ています。

2013年 田んぼアート 第二会場いなかだてと言えば田んぼアートが有名で毎年ニュース等で紹介されるので、ご存知の方も多いことと思いますが、その田んぼアートの第二会場が「道の駅 いなかだて」の直ぐ近くにあります。

道の駅 いなかだて 産地直売センター内部道の駅 いなかだて ジャイゴウェーブ






産地直売センターの中は天井が高く開放感があります。田舎館村の特産品はもとより、りんご加工品や日用雑貨まで販売されていました。また、コミュニティFM局「ジャイゴウェーブ」のスタジオが有り地元の情報を中心に放送しています。

道の駅 いなかだて レストランジャイゴ敷地内はとっても広く、レストランパターゴルフ場田舎館村博物館もありますので、時間に余裕があればお楽しみください。



■住所:青森県南津軽郡田舎館村大字高樋字八幡10
■電話:0172-58-4411
■営業時間:産直センター 午前8時半〜午後6時(12〜3月〜午後5時半迄)
      レストラン 午前11時〜午後5時半(ラストオーダー午後4時半)
      遊具施設 午前10時〜午後5時
■休館日:12月31日午後〜1月1日
     (遊具施設は毎月第3火曜日(祝祭日の際は翌日))
■駐車場:普通車183台、大型車10台、身障者用駐車場2台

2012年04月13日
青森 深浦町 岡崎夕陽展望所
深浦町 岡崎夕陽展望所深浦港海岸環境整備事業






綺麗な夕陽が見たいです。」と聞かれ、まず思い浮かぶのが深浦町の夕陽です。青森県の深浦町は「日本の夕陽百選」に選ばれてるほど夕日が美しい事で有名な町です。また、岡崎夕陽展望所のある岡崎海岸は「日本の渚百選」にも選ばれています。

深浦町 岡崎夕陽展望所 入前崎深浦町 岡崎夕陽展望所 弁天島・深浦港方面






岡崎夕陽展望所は、秋田から龍飛崎に向う途中で夕刻になり、どこか夕陽が良く見えるところは無いかと車を進めながら偶然見つけた夕陽スポットです。平日という事もあり、辺りは静寂に包まれていました。聞えるのは潮騒とカモメの鳴き声だけと言う、とっても感動的な一場面に巡り合えました。

深浦町の夕陽深浦町の夕陽






岡崎夕日展望所はJR深浦駅から車で5分。1階には観光案内所があり、2階には展望デッキがあります。眼下には岡崎海岸弁天島入前崎が一望でき、とっても風光明媚なところです。正に一押しの夕陽スポットです。

藤田周次郎 深浦囃子歌謡碑岡崎夕陽展望所の裏手には、藤田周次郎深浦囃子歌謡碑がありました。





■住所:青森県西津軽郡深浦町岡崎338-195
■電話:0173-74-3320
■駐車場:あり(無料)

2011年04月26日
青森 弘前市立観光館

弘前市立観光館弘前市立観光館は、弘前城追手門広場の一角にあり、弘前城観光の為の駐車場として利用する事も出来ます。館内には、インフォメーションカウンターはもちろん、< ;strong>物産直売所やレストランがあり、弘前市内や津軽方面の観光情報収集としての利用価値は大きいです。

弘前市立観光館 館内画像は左から藩祖「津軽為信公」の立像、扇ねぷた(小)、扇ねぷた(大)、弘前ねぷた組ねぷた)です。最近のねぷた祭りでは扇ねぷたの方が主流になって来てるそうです。実際の大きさは右側の組みねぶたくらいあるそうですが、一度見てみたいですね。その奥にある車は、懐かしい「スバルS360」です。弘前市とスバルの故郷である群馬県太田市が友好都市の為に展示してるそうです。

2階には、津軽塗コーナーがあり、48工程ある津軽塗の製作について詳しく紹介されています。他にも津軽の伝統工芸品が多数紹介されてます。

■住所:弘前市大字下白銀町2-1(追手門広場内)
■電話:0172-37-5501
■休館日:年末年始(12月29日〜1月3日)
■開館時間:午前9時〜午後6時
■入館料:無料
■駐車場:普通車100台 30分毎に100円(最初の1時間無料)

2010年10月11日
青森 中泊町 眺瞰台(ちょうかんだい)
眺瞰台駐車場展望台までの階段






青森県津軽半島の日本海沿いを北上して行くと、道の駅「こどまり」を過ぎた辺りから上り坂になりグングン標高が増して行く。何処か駐車して景色が見たいなぁ・・・と思ってると、やがて「眺瞰台」と言う案内表示が表れる。
駐車場はしっかりと整備してあり、トイレもあるのでちょっと休憩するには都合が良いでしょう。但し、売店はありません。

展望台にある案内板?中央にあるのが龍飛埼灯台です






駐車場から117段の階段を登れば展望台に行くことができます。駐車場からでも十分よい景色が見れますが、展望台からの眺めは最高です。標高470mの展望台からは、龍飛埼灯台や天気が良ければ津軽海峡の先に北海道も見る事ができます。

これから訪れる竜飛岬観光の前に、ちょっと一息つくのも良いかもしれませんね。

【お問合わせ 中泊町水産観光課】
■住所:青森県北津軽郡中泊町大字小泊字小泊282
■電話:0173-64-2111

2009年10月17日
青森 弘前 ろばた焼けん太

弘前 ろばた焼けん太弘前城を訪問した際に、行程の関係で弘前市に1泊しました。その時に夕食を兼ねて飲みに入ったのが「ろばた焼けん太」さんでした。店内に入ると手前にカウンターとボックス席があり、その奥に座敷がありました。意外と広いんだなぁ〜っと言うのが最初の印象です。

弘前 ろばた焼けん太 エビマヨ店名にある「ろばた焼き」は創業当時のスタイルだそうで、現在は「ろばた焼き」の形式は無くなっています。メニューも豊富で、一品一品丁寧に作られてると思いました。日本海直送に拘ってるだけに、魚介類はとっても新鮮で美味しかったです。スタッフの皆さんも丁寧でとっても気持ちよく飲めました。ちなみに画像はエビマヨです。

■住所:青森県弘前市桶屋町3
■電話:0172-35-9514
■営業時間:午後5時〜午前0時半、金土祭日前は〜午前1時半
■定休日:年中無休
■駐車場:近隣に有料駐車場有り

2009年10月07日
青森 白神ライン マザーツリー
津軽峠津軽峠 バス亭と遊歩道入口






日本海側から津軽峠までは、狭くハードな未舗装区間が続き、それなりの運転技術が必要です。逆に弘前市側から津軽峠までは、路線バスが走れるくらいに整備されているので、走りやすいです。運転に自信の無い方は、弘前側から入るルートをお勧めします。

津軽峠 駐車場トイレ津軽峠のバス亭から数十メートル日本海側に進むと、10台程停められる駐車場があります。ログハウス風の公衆トイレもありますので、ホッと一息付けると思います。



津軽峠からマザーツリーへマザーツリー 説明マザーツリー






マザーツリーは、白神山地内にあるブナの巨木で、樹齢は400年と言われています。津軽峠から270mの所にあり、遊歩道を通って5分程で行くことが出来ます。簡単に行けるのはいいけど、最近の相次ぐ熊事件のニュースが一瞬頭の中を過ぎりゾッとしました(笑)

【問い合せ】
■西目屋村総務課商工観光係
 TEL 0172-85-2800
■アクアグリーンビレッジANMON
 TEL 0172-85-3021

2009年10月03日
青森 十二湖 青池(あおいけ)
ブナ原生林と十二湖散策マップ青池 説明






十二湖の名前の由来は、崩山(くずれやま)の中腹にある大崩(おおくずれ)から見ると、湖が12個見える事から来ているそうです。実際は33もの大小の湖沼があって、青池はその中でも十二湖を代表する名所で、青いインクを流し込んだような真っ青な色をしています。

青池 駐車場案内キョロロ 館内の様子






国道101号線から十二湖方面に曲がり、青池の案内に従って進んで行くと森の物産館「キョロロ」に到着します。そこに駐車場(400円)が有りますので、そこから徒歩での散策になります。青池までは5分程で到着できます。このキョロロには、お土産やトイレが有ります。

青池 全景青池の水






青池は、時間帯によって1日に何度も色を変えると言われてますが、太陽の光が当ってるときが一番きれいだそうです。透明感が増して、水中に沈む枯れたブナがなんとも言えない神秘的な印象を与えてくれます。ちなみに画像は、午後2時半頃のものです。

■駐車場:有り(400円)

2009年08月22日
青森 道の駅 みんまや(龍飛岬)

道の駅 みんまや道の駅 みんまや」は、龍飛岬で有名な津軽半島の最北にある道の駅です。さすがに関東からここまで来ると、遠くまで来たなぁ〜って感じますね。施設のメインは「青函トンネル記念館」になりますが、今まで訪れた道の駅の中でも、ここはちょっと他とは違った雰囲気を感じました。お店で買い物したり、情報コーナーで情報を集める目的ではなく、最北の厳しさを肌で感じる道の駅かもしれませんね。

青函トンネル記念館いつも通り道の駅スタンプを押して、うろうろしていたらいつの間にか「青函トンネル記念館」に入り込んでました。その立派な展示物に、ここはすごい道の駅だなぁ〜って思ってたのですが、まさか青函トンネル記念館に迷い込んでいたとは・・・最後のゲートをくぐって振り返ると青函トンネル記念館の入口でした(笑)その後しっかり料金は払いましたよ!

道の駅 みんまや 全景他にも施設内には海の幸が味わえるレストラン海峡味処「紫陽花」があったり、トンネルの湧水を使った「水出しコーヒー」、「若生昆布」や「みんまや昆布」などの地場産品やオリジナルグッズを販売する売店コーナーがあります。

■住所:青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩字龍浜99番地
■電話:0174-38-2301
■開設時間:特産品販売直売所 午前9時〜午後5時
        レストラン 午前10時〜午後4時半
■休館日:無休(11月11日〜4月24日は休館)
■駐車場:210台(普通180台、大型25台、身障者5台)

2007年09月09日
青森 龍飛岬 チコリ(キクニガナ)

チコリ(キクニガナ)先日竜飛に行った時に紫色の可愛い花をよく見かけた。お土産屋のおばさんに聞いてみると、チコリと言う外来種との事。和名はキクニガナと言って、もともとは地中海ハーブとしてヨーロッパの物でしたが、明治時代に観賞用、食用として取り入れられたらしいです。とっても丈夫で、どんどん増えるんですって。

チコリ(キクニガナ)チコリは、古来から切り花や食用、薬用に用いられていたそうで、根には大量のイヌリンや苦味成分が含まれているそうです。特にヨーロッパでは、チコリの根をローストしてコーコーに混ぜて飲む習慣があるそうです。これはチコリの根の芳香と苦味によってコーヒーの味を引き立たせるとともにカフェインの含有量を減少させる作用があるようです。

チコリ(キクニガナ)また、古代ギリシアの医師ガレノスはチコリを「肝臓の友達」と呼んで、胆石の特効薬として使用していたそうですね。

東北地方を走ってるとチコリがあちこち群生してるので、機会があったら炒ってコーヒーに混ぜて飲んでみようか・・・なんて思ってます(笑)

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