2008年06月12日
山梨 忍野八海(おしのはっかい)
スポンサードサイト
富士五湖の山中湖と河口湖の間に忍野八海(おしのはっかい)は有ります。昔この付近は宇津湖と言う大きな湖だったそうですが、富士山噴火による溶岩流で湖が分断せれ、山中湖と忍野湖に分かれたそうです。やがて忍野湖は枯れてしまい今の姿になったとの事です。
忍野八海には、八つの湧水池があり、それぞれ湧池、出口池、お釜池、濁池、鏡池、菖蒲池、底抜池、銚子池と言う名前が付けられています。富士山より長い年月かけて湧き出る水はとっても冷たくて綺麗ですよ。湧池のそばの「かまのはた」と言う売店の前には、「30秒間名水に手を入れてみて!!」なんて書いてあって直接水に手を入れる事ができますが、私は無理でした(笑)
この湧池の辺りが、一番賑やかで売店や食事何処が固まっていますので、この近くに車を止めるのが良いですね。駐車場は個人で経営してるのがあちこちにあって、相場は1日300円です。私が止めた所には管理してる人が誰も居ませんでしたが、しっかり箱に300円入れてきましたよ(笑)


