2009年05月03日
島根 松江城(千鳥城)
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松江城は山陰地方で唯一の天守閣が残る城で、その天守閣は国指定重要文化財に指定されています。築城したのは堀尾吉晴で、慶長12年(1607年)に着工。5年間にわたる難工事の末、慶長16年(1611年)にほぼ完成しました。千鳥が羽根を広げたように見える千鳥破風の屋根が見事なことから、別名「千鳥城」とも呼ばれています。
松江城周辺は、松江城山公園として整備され、市民の憩いの広場として愛されています。桜の名所としても有名で「日本さくら名所100選」にも選ばれています。大手に面して、堀越しに眺める二層の南櫓と一層の中櫓はなかなか絵になる風景ですよ。
天守閣内部には甲冑や刀剣類から火事装束など松江藩ゆかりの品々が数多く展示されています。また、最上階からの眺望はすばらしく、360度にわたって見降ろす町並みや宍道湖の眺めは最高です。戦国の名残りをとどめる山陰随一の名城「松江城」是非一度ごらんになってみてください。■住所:島根県松江市殿町1-5
■電話:0852-21-4030(松江城山公園管理事務所)
■開館時間:4〜9月 午前8時半〜午後6時半(受付午後6時まで)
10〜3月 午前8時半〜午後5時(受付午後4時半まで)
■入場料金:天守閣 大人550円、小人280円
■駐車場:あり(大手前駐車場)



