2009年07月21日
和歌山 道の駅 紀の川万葉の里
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「道の駅 紀の川万葉の里」は、国道24号線の、橋本市と和歌山市のほぼ真ん中に位置しています。高野山への西の玄関口になっていて、高野山観光の中継地点としての利用価値が大きい道の駅です。建物は古いけど、やたら広々してるなぁ〜って感じました。歴史街道センターでは、のんびりと将棋を打ってるお年寄りがいらっしゃいました。
和歌山県のかつらぎ町と言えば、柿が有名ですが柿以外の果物も豊富です。物産販売所には、そんな果物達が所狭しと並べられていました。もちろん地元産の新鮮な野菜やこんにゃく等も沢山販売されていました。
軽食喫茶「まほろば」からは、15もの歌が万葉集に残されている船岡山や妹背山を見ながら食事する事ができます。また、河川公園でバーベキューを楽しんだり、春には桜が咲き乱れ夜にはライトアップもされます。桜の木の下で寝そべって暫し時の流れを忘れるのもいいかもしれませんね。■住所:和歌山県伊都郡かつらぎ町窪
■電話:0736-22-0055
■開設時間:3月〜10月 午前8時半〜午後6時
11月〜2月 午前8時半〜午後5時
■休館日:無休
■駐車場:85台(大型車14台、普通車71台)



