2011年04月09日
大阪 岸和田城 (千亀利城)
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岸和田市民のシンボルである岸和田城(きしわだじょう)は、別名千亀利城(ちきりじょう)と言って大阪府岸和田市岸城町にあった城である。1334年(建武元年)楠木正成一族の和田高家が築城したそうです。1585年(天正13年)羽柴秀吉は紀州根来寺討滅後、伯父小出秀政を城主とし、天守閣もこの時に築かれました。
1827年(文政10年)11月20日当時5層あった天守閣が落雷によって消失してしまいましたが、すぐには再建されませんでした。その後3層になりましたが1954年(昭和29)に再建されました。この再建には大阪府が反対しましたが、岸和田市民の強い思いと寄付金で再建工事が行われたとの事。また、当時東京赤坂に在住していた岡部氏(城主の子孫)からも天守再建への強い要望があったそうです。
お堀の周りをのんびりと一周しましたが、この日は寒かったけど雪の積もった岸和田城を見る事ができました。お城と雪って風情があってとっても良いですね。春のお城と桜もとっても良いですけどね。■住所:大阪府岸和田市岸城町9-1
■電話:072-431-3251
■開場時間:午前10時〜午後5時(入場は午後4時まで)
■休場日:毎週月曜日(但し、月曜日が祝日・休日の場合は開場)
年末年始(12月30日〜1月4日)
お城まつり期間中(4月1日〜15日)は開場
■入場料:(天守閣)大人300円、中学生以下無料
■駐車場:市営駐車場利用(有料)



