2011年06月11日
大阪 大阪ステーションシティ 時空(とき)の広場
スポンサードサイト


先月5月4日にグランドオープンした大阪ステーションシティ(OSAKA STATION CITY)には8つの広場があります。その中でも最も大きな広場が「時空(とき)の広場」です。
時空の広場は、大阪駅ホームの上に架けられた橋上駅舎の屋上(5階)にあります。屋上と言っても上には大きな屋根がありますので、そこが屋上だなんて思えませんでしたが(笑)ここからは、大阪駅を発着する列車がジオラマの様に見下ろせます。
時空の広場の大きさですが、横幅(東西)約37m、長さ(南北)約83mあるそうです。屋根までの高さは北側(NORTH GATE BUILDING)側が一番高く、約43mあります。南側(SOUTH GATE BUILDING)側は約13mだそうです。
時空の広場には待ち合わせ場所として定着しそうな2つの時計があります。北側には金の時計、南側には銀の時計があり、それぞれベンチが丸く設置されています。この金の時計と銀の時計ですが、見た感じ同じ高さに見えますが、実は屋根の高い北側の金の時計が9m、屋根の低い南側の銀の時計が7.6mなんです。空間がより広く見える様に色々工夫されてるそうです。ちなみに文字盤の直径は約1m有り、金は「経済」を銀は「文化」を表してるそうです。

時空の広場の金の時計のすぐ横には「CAFFE DEL SOLE」と言うオシャレなオープンカフェが有り、ここも待ち合わせ場所としては最適かもしれませんね。暫くは混雑する気がしますが。
この記事へのコメント
1. Posted by https://inventonslemondedapres.org 2025年05月04日 00:32
2. Posted by https://inventonslemondedapres.org 2025年05月05日 22:37



