日帰りドライブ 関西
日帰りドライブ 関西についてのページです。日帰りドライブ 関西について新着順に記事を並べています。
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・富山 曹洞宗 高岡山 瑞龍寺 ・富山 魚津 海の駅蜃気楼 ・岐阜 金華山ロープウェー ・大阪 大阪城 極楽橋(ごくらくばし) ・石川 金沢 犀川大橋(さいがわおおはし) ・兵庫 神戸市 須磨浦山上遊園 ・大阪 大阪ステーションシティ 時空(とき)の広場 ・兵庫 山陽自動車道(下り) 三木サービスエリア ・滋賀 彦根ちゃんぽん 三平 ・京都 伏見 月桂冠大倉記念館 |
2013年07月04日
富山 曹洞宗 高岡山 瑞龍寺


瑞龍寺は、富山県高岡市が誇る国宝の寺院です。日本100名城のスタンプを押しに高岡市立博物館に行った際に館長に「高岡に来たなら、ここは見といた方がいいよ」と言われ行ってきました。それまで瑞龍寺と言う名称さえ聞いたことがありませんでしたが、その規模と荘厳さに感動しました。


曹洞宗高岡山瑞龍寺は加賀藩二代藩主前田利長公の菩提を弔うため三代藩主利常公によって建立された寺院です。江戸初期の禅宗寺院建築として高く評価されていて、山門、仏殿、法堂が国宝に、総門、明王堂(現僧堂)、高廊下、回廊、大茶堂が国の重要文化財としてそれぞれ指定されています。


場所は高岡駅の南側約1kmの所にあり、交通の便も非常に良いです。もちろん駐車場も有りますので車でも大丈夫ですよ。
■住所:富山県高岡市岡本町35
■電話:0766-22-0179
■拝観時間:午前9時〜午後4時半
■拝観料:大人500円、中高生200円、小学生100円
2013年05月22日
富山 魚津 海の駅蜃気楼


魚津と言えば蜃気楼で有名な町ですが、先日「海の駅蜃気楼」に昼食を食べに行ったとき偶然にも蜃気楼を見ることが出来ました。蜃気楼の発生は今年8回目だそうで、関東に住む私としては「一生に一度でも見れたらいいなぁ・・・」なんて思ってましたので、とってもラッキーでした。


「海の駅蜃気楼」の入口には、本日の蜃気楼発生確率が掲載されています。そして、その下には「魚津埋没林博物館」が発信した蜃気楼情報が貼り出されてました。


海の駅蜃気楼の「じゃんとこい市」では、富山県魚津漁港で水揚げされた鮮魚の販売や民芸品、富山の銘菓等の販売がされてます。食事処は主に海産物を扱ってる「幻魚房」とラーメンや軽食を扱ってる「めん処はまちょう」があります。入口は一緒ですが、手前が「めん処はまちょう」で奥が「幻魚房」です。


イベント会場では、毎月第2と第4日曜日に「魚津の朝市」が行われます。また、土曜日曜祝日にはその場で炭火で焼いて食べる浜焼きコーナーも登場します。次回は是非こと浜焼きにチャレンジしたいと思っています。
■住所:富山県魚津市村木定坊割2500-2
■電話:0765-24-4301
■営業時間:午前9時〜午後6時
■定休日:毎月第2水曜日(5月、8月、12月は無休)
■駐車場:普通200台、大型30台
2012年09月30日
岐阜 金華山ロープウェー


金華山ロープウェー(きんかざんロープウェー)は、1955年(昭和30年)に開通した岐阜公園にあるとロープウェー山頂駅を約3分で結ぶロープウェーです。皆さんご存知の通り、金華山山頂には岐阜城があり、岐阜城に行く為に乗車された方も多いのではないでしょうか。


ロープウェー山麓駅には乗車券売場の他に売店があり、岐阜県にちなんだ品物を中心に販売されています。往復の方は、帰りにも同じお店を通るので、帰りに買った方が荷物にならなくて良いですね。


2011年(平成23年)3月11日に19年ぶりにゴンドラが新しくなしました。旧ゴンドラ(左の画像)と比べてみましたが、大きさに大差はないので、定員はそれほど変らないと思います。窓が大きくなって、景色がよく見えるようになった気がしました。
夏の期間には午後10時頃まで運行され、金華山からの夜景を楽しむ事ができます。夜間に行った事はありませんが、岐阜城までの道は細く不安定な部分もあるで、外灯が無いと危険かもしれませんが、その辺は考えられてるでしょうね。こんど機会があったら夜の岐阜城にも行ってみようと思います。■住所:岐阜県岐阜市千畳敷下257
■電話:058-262-6784
■運賃:大人 片道600円 往復1,050円
子供 片道280円 往復 520円
■営業時間:時期によって細かく設定されてるので、HPを参照ください
■駐車場:岐阜公園駐車場他何ヶ所か有り(有料)
2012年01月28日
大阪 大阪城 極楽橋(ごくらくばし)
極楽橋は大阪城の山里丸と二の丸を結ぶ橋で、大阪城天守閣の北側にあります。京橋駅や大阪城公園駅から大阪城ホールを抜けて天守閣まで行くルートだと、この極楽橋を使うのが一番の近道になります。しかも極楽橋から見る大阪城はとっても素晴しく絶好の撮影ポイントだと思います。
古くは、豊臣政権下の大阪城まで遡るがこの付近に木造の橋が架けられていて極楽橋と呼ばれていたそうです。その後、徳川政権下になり1626年(寛永3年)に架けなおされたそうです。そして1868年(明治元年)に明治維新の大火によって焼失し、100年近くに渡りそのままになっていました。
今の原型となる極楽橋が架けられたのは1965年(昭和40年)になってからで、橋脚と主桁は鉄筋コンクリート造りだが、上部は景観に配慮し、趣のある木造建築物となっています。2011年12月14日
石川 金沢 犀川大橋(さいがわおおはし)
金沢市内には、大きな川が2本流れていますが、それぞれ「犀川(男川)」、「浅野川(女川)」と呼ばれています。犀川大橋は、この犀川と国道157号線が交差する所に掛けられた大きな橋です。この付近は、金沢の繁華街が近く、交通量の非常に多い所なので、しょっちゅう渋滞してますね。
いつもは車で通過してるので、気にも留めてなかった犀川大橋ですが、今回徒歩で渡る機会があったので、色々調べてみました。ここに最初に橋を架けたのが、加賀藩主・前田利家で1594年(文禄3年)だったそうです。その後、たび重なる洪水で損傷を受け、1898年(明治31年)に最後の木製の橋が架けられたそうです。
そして、1919年(大正8年)に片町止まりだった北陸鉄道金沢市内線を延長する為に鉄筋コンクリート製の橋に架け替えられましたが、不運な事に1922年(大正11年)8月の大雨で流されてしまったそうです。その後、1924年(大正13年)に現在のような形となって犀川大橋が完成しました。
この様な形式の橋は当然ながらサビ止めの意味でペンキ塗りが必要になりますが、過去に4回塗り替えがされてるそうです。現在の色は、下から上に行くに従って薄くなる青系統の5色のグラデーションに塗られていて、なんだかお洒落ですね。そして、鉄橋大橋として国内有数の歴史を持つ犀川大橋は、国の登録有形文化財にも指定されています。余談ですが、上部中央に橋名板が掛けられてますが、これはこの橋が完成した当時に石川県知事であった長谷川久一氏が記した物だそうです。2011年06月12日
兵庫 神戸市 須磨浦山上遊園
須磨浦山上遊園(すまうらさんじょうゆうえん)は昭和35年(1959年)に開園した鉢伏山と旗振山の山頂一帯に広がるとってもレトロな公園です(笑)でも、ここから眺める景色は最高にすばらしいので、景色を見に行くだけでも良いのかなぁ〜って思います。
須磨浦公園駅の駐車場に車をとめ、須磨浦ロープウェイに乗って鉢伏山上駅まで行きます。全長464mで所要時間は約3分なので、あっと言う間に到着です。このロープウェイから見る景色も刻一刻と変って行くので、ワクワクしますよ。
鉢伏山上駅からは、須磨浦カーレーターと言う工事現場の資材を運搬するような乗り物に乗り換えて鉢伏山山頂を目指します。全長91mで所要時間が約2分ですが、乗った直後のあたりが物凄く揺れます。この揺れ方が尋常じゃないので、かえって吹き出してしまいました。このカーレーターですが、日本で運行してるのはこの須磨浦だけになります。
須磨浦カーレーターを降りるとすぐに須磨浦回転展望閣が有ります。360度回転する喫茶室があり、とっても良い眺めです。それにしてもショーウインドウの中のレトロな事(笑)
須磨浦回転展望閣の横から少し歩くと須磨浦観光リフトの「せっつ駅」に到着です。ここから須磨浦観光リフトに乗って268m、約4分で旗振山にある「はりま駅」に到着です。途中で、旧国名の摂津と播磨の国境を越えます。
この「はりま駅」から歩いて「ふんすいランド」や「西部展望台」に行く事ができ、ちょっとしたハイキング気分を味わう事が出来ます。施設の殆どは開園した当初のものなので、確かに古いのですがなぜか温かみを感じずにはいられませんでした。■神戸市須磨区一ノ谷町5-3-2
■電話:078-731-2520
■営業時間:4月〜10月 午前10時〜午後6時
3月・11月 午前10時〜午後5時半
12月〜2月 午前10時〜午後5時
■休園日:火曜日(祝日・夏休みは営業)
■駐車場:有り(231台)1時間400円、以後1時間毎 200円
2011年06月11日
大阪 大阪ステーションシティ 時空(とき)の広場


先月5月4日にグランドオープンした大阪ステーションシティ(OSAKA STATION CITY)には8つの広場があります。その中でも最も大きな広場が「時空(とき)の広場」です。
時空の広場は、大阪駅ホームの上に架けられた橋上駅舎の屋上(5階)にあります。屋上と言っても上には大きな屋根がありますので、そこが屋上だなんて思えませんでしたが(笑)ここからは、大阪駅を発着する列車がジオラマの様に見下ろせます。
時空の広場の大きさですが、横幅(東西)約37m、長さ(南北)約83mあるそうです。屋根までの高さは北側(NORTH GATE BUILDING)側が一番高く、約43mあります。南側(SOUTH GATE BUILDING)側は約13mだそうです。
時空の広場には待ち合わせ場所として定着しそうな2つの時計があります。北側には金の時計、南側には銀の時計があり、それぞれベンチが丸く設置されています。この金の時計と銀の時計ですが、見た感じ同じ高さに見えますが、実は屋根の高い北側の金の時計が9m、屋根の低い南側の銀の時計が7.6mなんです。空間がより広く見える様に色々工夫されてるそうです。ちなみに文字盤の直径は約1m有り、金は「経済」を銀は「文化」を表してるそうです。

時空の広場の金の時計のすぐ横には「CAFFE DEL SOLE」と言うオシャレなオープンカフェが有り、ここも待ち合わせ場所としては最適かもしれませんね。暫くは混雑する気がしますが。
hossy0808 at 08:41|この記事のURL│Comments(2)
2011年06月03日
兵庫 山陽自動車道(下り) 三木サービスエリア


京都や大阪を出発して山陽自動車道を西に向うと最初にあるのが「西宮名塩サービスエリア」なんですが、休日はとっても混雑します。そんなときは33km先になりますが「三木サービスエリア」を利用させて頂いてます。


三木サービスエリアは広い駐車場が有り、とっても開放的です。食もバリエーション豊かで充実してるので利用価値は大きいと思います。今回はロッテリアで「ご当地バーガーコンテスト」なるものが開催されていて、思わず限定販売されていた「黒田庄和牛メンチカツバーガー(580円)」に手を出してしまいました。ちょっと高いけど、めちゃうまでしたよ(笑)


他にも「スターバックスコーヒー」や「ドッグラン」も併設されていて、ペット連れの方々にも人気の有るサービスエリアです。店内にペットを連れて入る事は出来ませんが、ウッド調のオープンテラスがあって、そこならペットとのんびりくつろぐことが出来ます。きっと旅の疲れが癒される事でしょう。
■住所:兵庫県三木市加佐宇湯谷1142
■電話:0794-82-6492(インフォメーション)
平日 午前8時〜午後5時、土日祝 午前7時〜午後5時
■駐車場:小型100台、大型98台
hossy0808 at 11:40|この記事のURL│Comments(2)
2011年04月25日
滋賀 彦根ちゃんぽん 三平
彦根には「彦根ちゃんぽん」と言うジャンルが有るそうです。豚骨ベースの「長崎ちゃんぽん」とは違い、「彦根ちゃんぽん」は和風だしがベースになります。何件かある「彦根ちゃんぽん」のお店のなかでも今日は私お気に入りの「三平」さんを紹介いたします。
お店の前の道路脇に「あんかけチャンポン めん類 丼一式 三平」と言うちょっとレトロな看板があるので、それが目印かな。お店の佇まいは近所の中華屋さんと言った感じ。でもお店の上のブルーの看板には「SANPEI」とあり、中華屋さんのイメージでは無いです。Pの前のNはMになるんじゃなかったっけ・・・なんて思いながらお店に入りました。

オーダーしたのはもちろん「あんかけチャンポン(730円)」です。熱々の麺の上にあんでとじた野菜がたっぷり載ってます。このあんが蓋になって、いつまでも熱々なんですが、この熱々が猫舌の私にはとっても苦痛でした(笑)和風だしと柔らかめの麺があんに絡んでとって良く合います。また食べたくなる美味しさですね。
■住所:滋賀県彦根市後三条町593-10
■電話:0749-23-9802
■営業時間:午前11時半〜午後2時、午後5時半〜翌午前2時(L.O.翌1時半)
■定休日:火曜日
■座席数:28席(カウンター6席、テーブル2台、座敷3台)
■駐車場:8台(店裏にも駐車場あり)
2011年04月24日
京都 伏見 月桂冠大倉記念館
月桂冠大倉記念館は、大倉酒造の創業350年を記念して1909年(明治42年)に建造された酒蔵を改装して作られました。京都市指定の有形民族文化財の酒造用具類のうち約400点が常時展示されています。他にも創業からの歴史を語る酒器類や酒造りの現場で実際に使われた酒造用具類などが展示されています。
伏見城の外堀にあたる濠川(ほりかわ)から眺める酒蔵のレトロな風景は見てるだけでもとっても落ち着きます。付近一帯は「重要界わい景観整備地域」に指定されていて、土色に近いカラー舗装やレトロ調の電灯の設置、電柱の地中化等がの整備がされています。
月桂冠大倉記念館の中庭にある井戸から湧き出る水は「さかみず」と言われていて、酒造りの命の水です。この井戸は昭和36年(1961年)に新しく掘り直したもので、地下約50mからの水は、今でも隣接する酒蔵で使われています。その清らかに澄んだ水はきめ細かくまろやかな酒質を生み出す源になっています。「さかみず」という名は「栄え水」とともに古くは酒の異名でもありました。■住所:京都市伏見区南浜町247番地
■電話:075-623-2056
■開館時間:午前9半〜午後4事半
■休館日:盆、年末年始
■入館料:大人300円、中学・高校生100円 お土産付き
純米酒(180ml)1本。未成年には「酒造り絵はがき」
■駐車場:バス6台(見学者のみ、要予約)、乗用車22台



